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北九州市の痛くない評判整体院の施術日記

里花さんブログ

整体院の診療日記。お越し頂いた不調者様の症状や施術内容その結果など定期的に更新します。

眼精疲労と頭痛と整体

眼精疲労と頭痛の悪循環から抜け出し、
軽やかな毎日を取り戻しましょう。

こんにちは。

北九州市小倉北区で整体院を営む
からだ快福クラブ北九州の院長、林です。
 

パソコンやスマホを扱う時間が伸び続ける現代では、
夕方になると「目の奥が重い」「こめかみがズキズキする」
「肩と首がガチガチ」という声が後を絶ちません。
 

こうした症状は単独で起こるのではなく、
眼精疲労・頭痛・姿勢のゆがみが三位一体となり、
血流や神経伝達を阻害する〝負の循環〟を作り出します。
 

市販の目薬や鎮痛剤でしのいでいるけれど根本的には良くならない――
そんな方たちが当院を頼ってくださいます。
 

私たちの整体は、つらい場所だけを揉むのではなく、
骨盤の傾き・胸椎の柔軟性・頸椎のアライメントを総合的に評価し、
最小限の刺激で最大限の変化を引き出すことを目標にしています。
 

骨盤が後ろに倒れると背骨全体が丸まり、
重い頭が前へ突出して首の筋肉が常時引っ張られます。
 
これが外眼筋や視神経周辺の血行不良を招き、
目の疲れと頭痛を同時に生む最大の要因となります。
 

そこでまず骨盤をニュートラルな位置へ戻すソフトな手技を行い、
背骨が自然にS字を取り戻す土台を整えます。
 

次に上部胸椎を穏やかにゆるめ呼吸を深め、
酸素と血液の循環を一気に高めます。
 

仕上げに頸椎と後頭骨の関節をミリ単位で調整し、
脳脊髄液の流れと視神経周辺の血行をスムーズにすることで、
目の奥の鈍痛と頭の締めつけ感が同時に軽くなることを目指します。
 
 

施術は「痛気持ちいい」程度の圧なので、
整体が初めての方やご高齢の方でも安心です。
 
 
女性施術者も常駐しているため、
女性特有のお悩みにも寄り添えます。
 
 

初回は七五分ほどお時間を頂戴し、
生活習慣や姿勢を細かく確認した上で姿勢写真を撮影し、
関節の可動域や筋膜ラインをチェックしてから
オーダーメイドの整体を行います。
 

施術後はビフォーアフター写真を一緒に確認し、
変化を体感していただいた上でLINEを通じたセルフストレッチ動画をお送りし、
無理なくケアを継続できる仕組みをご用意しています。
 

「二十秒だけ遠くを見てピントをリセットする」
 
「肩甲骨をゆっくり三周まわし首の負担を逃がす」
 
「坐骨で座る意識をこまめに思い出す」――
どれもシンプルな習慣ですが、正しいフォームで続ければ、
筋肉と神経の緊張は確実にほどけていきます。
 

通院された方からは
 
「夕方の頭痛が消えて家事が楽になった」
 
「視界がクリアになり集中力が戻った」
 
「家族に姿勢が良くなったと褒められた」
 
といった声を多数いただいています。
 

もし目薬や鎮痛剤でごまかす生活から本気で卒業したいと思ったら、
からだ快福クラブ北九州が全力でお手伝いいたします。
 

ご予約はお電話または公式サイトから二十四時間受付中。
 

今日の行動が十年後のあなたをつくります。
 

眼精疲労と頭痛の悪循環から抜け出し、
軽やかな毎日を取り戻しましょう。
 

2025年7月8日(火)

からだ快福クラブ北九州の肩甲骨はがしとは?

肩甲骨周りの硬さや動きの悪さに悩む方へ、
当院の「肩甲骨はがし」は、無理のない方法でじっくりとアプローチし、
肩甲骨の可動域を広げていきます。
 

インターネット上でよく見かける肩甲骨はがしの方法では
横向きになり、術者が強引に肋骨と肩甲骨の間に手を差し込むことが多いですが
当院ではそのような方法は採用していません。
 
からだ快福クラブ北九州の肩甲骨はがしは、
より安全で効果的な方法で行います。
 

当院の肩甲骨はがしは、仰向けの姿勢で行います。
施術は以下の手順で進めていきます。
 

① 背骨の状態をチェックする
 

まずは、腰椎から胸椎に向かって
一本一本の背骨の動きを丁寧に触診します。
 

  • 椎骨の硬さを確認
     
    • 右には動くが、左には動かない
    • 右には回るが、左には回らない
    • 背骨が歪んでいなくても、
      骨同士の間に「遊び」がなくなると動きが悪くなる

まるで骨と骨の間に油が差されておらず、
サビついた状態のようになっていると、
背中の筋肉が緊張し、コリや痛みが発生しやすくなります。
 

② 背骨の柔軟性を高める
 

背骨には多くの筋肉や靭帯が付着しており、
背骨が硬い場合は軽度であれば
押したり揉んだりするだけで緩みます。
 
しかし、重度の硬さがある場合は、
骨そのものの動きを出してあげることで、
筋肉も自然と緩んでいきます。
 

施術では、背骨の1本1本を前後左右に
自由に動かせるようにすることで、
筋肉の緊張を解放していきます。
 

③ 施術の実際
 

クライアントは仰向けになり、
術者は背骨の下に手を入れて一本一本の硬さを確認します。
 

  1. 硬い部分を発見したら、解剖学的に正しい方向へゆっくり誘導し、骨が緩むのを待つ。
     
  2. 腰椎5番から上部胸椎まで順番に施術し、
    特に問題のある硬い関節を見つけて緩める。
     
  3. 胸椎から伸びている肋骨の硬さを確認し、角度を調整。
     
  4. 肋骨の動きを改善しながら、肩甲骨が自然に動くスペースを作っていく。
     

④ 肩甲骨の調整
 

肋骨と肩甲骨の間に指が入るようになるまで、
ゆっくりと肋骨の動きを調整していきます。
 
この段階で、肩甲骨周りの可動域が広がり、
「肩甲骨はがし」としての効果を発揮します。
 

当院の肩甲骨はがしは、
力任せに肩甲骨を引き剥がすものではありません。
 
背骨・肋骨・肩甲骨を順序よく調整しながら、
自然な動きを取り戻していきますので、
安心して施術を受けていただけます。
 

  • 肩甲骨周りがガチガチに固まっている
     
  • 肩こりや背中の張りがひどい
     
  • デスクワークやスマホの長時間使用で肩が内巻きになっている
     
  • 呼吸が浅く、疲れやすい
     

肩甲骨が自由に動くようになると、肩や背中が軽くなり、呼吸もしやすくなります。
 
無理なく、安全に肩甲骨の動きを改善する
「からだ快福クラブ北九州の肩甲骨はがし」を、
ぜひ体験してみてください。

2025年3月4日(火)

慢性肩こりを改善するための方法と日常で意識したいポイント

現代人の多くが悩む「慢性肩こり」。
スマホやパソコンの使用が増えるにつれ、
肩こりを感じる方が増加しています。
しかし、日常生活の中で少しの工夫を取り入れることで、
肩こりの改善や予防が期待できます。

肩こりの原因のひとつは、悪い姿勢です。
特にスマホやパソコンを長時間使うと、
無意識に猫背になりやすいです。
これを防ぐには、以下のポイントを意識しましょう。


姿勢が崩れると肩や首に負担がかかります。
椅子に座るときは「坐骨で座る」ことを意識し、
骨盤の上に頭蓋骨がくるようにしましょう。


肩に力が入りすぎないよう、
深呼吸をして肩の力を抜く練習を取り入れましょう。

肩甲骨周りの筋肉をほぐすことで、
血行が改善し、肩こりの症状が和らぎます。
以下の簡単なエクササイズを試してみてください。


両肩をゆっくり大きく回すことで、
肩甲骨周りの筋肉がほぐれます。


壁に手をつき、軽く体を前に倒して
肩甲骨周辺を伸ばすと効果的です。


仰向けに寝て、
骨盤や足先を細かく動かすシンプルな体操で、
血流を改善させましょう。

デスクワークや長時間の作業中は、
こまめに休憩を取ることが大切です。
1時間に1回は席を立ち、
軽いストレッチや体操を行いましょう。

肩こりの予防には、全身を動かす運動が効果的です。
特にウォーキングや軽いジョギングは、
血行を促進し、全身の筋肉をバランスよく使うためおすすめです。

肩こりを慢性化させないためには、
日常生活の中で以下を意識しましょう。


肩や首への負担を軽減するために、
自分に合った枕やマットレスを選びましょう。


肩こりは精神的な緊張とも関係があります。
リラクゼーションやアロマセラピーを取り入れるのも効果的です。

慢性肩こりは、日常生活の中での小さな工夫と意識で改善が可能です。
特に姿勢の見直しや適度な運動、ストレッチの習慣化が鍵となります。
肩こりがひどいときは、専門的な整体や施術を受けるのも一つの方法です。


当院では、肩甲骨周りや背骨の調整を通じて、
肩こりの根本改善を目指す施術を行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。

2024年12月5日(木)

自律神経を整える方法:ストレス軽減と健康維持の整体

現代社会では、ストレスや生活習慣の乱れから自律神経のバランスを崩す人が増えています。
この記事では、整体の視点を取り入れた具体的な自律神経の整え方を10項目に分けて解説します。
プロのサポートを受ける重要性にも触れながら、日常生活で実践できる方法を詳しくご紹介します。

深呼吸は、副交感神経を活性化させ、
心を落ち着かせる効果があります。
腹式呼吸を意識して1日3~5分取り組むだけで、
緊張がほぐれ、リラックスできるでしょう。

睡眠は自律神経をリセットする大切な時間です。
寝る90分前に入浴したり、
遮光カーテンやアロマを使って
快適な寝室環境を整えましょう。
スマホやパソコンの使用は、
睡眠1時間前に控えることをおすすめします。

朝のウォーキングや軽いストレッチは、
自律神経を整える効果があります。
特に朝日を浴びることで、体内リズムが整い、
1日をスムーズに始められます。

発酵食品やビタミンB群を含む食材を積極的に摂り、
腸内環境を整えましょう。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、
自律神経に密接に関係しています。
カフェインやアルコールの摂取は控えめにするのがポイントです。

お風呂での入浴や温かい飲み物は、
自律神経を整えるのに効果的です。
ぬるめのお湯(38~40℃)に10分以上浸かることで、
リラックス効果が得られます。

猫背や肩の力みは自律神経を乱す原因となります。
骨盤を立てた正しい姿勢を意識し、
頭の位置を骨盤の真上に保つよう心がけましょう。
デスクワーク中は1時間ごとに軽いストレッチを行うと良いです。

好きな音楽を聴いたり、自然の中を散歩するなど、
自分がリラックスできる時間を持つことも大切です。
一人の時間を意識的に作ることで、心身のリフレッシュが可能になります。

自律神経の乱れを根本的に改善するためには、
専門家のサポートが有効です。

当院では、整体を通じて以下のようなアプローチを行っています:

骨格の調整
特に首、肩、骨盤周りの硬さを解消し、副交感神経を優位にします。

筋肉の緊張緩和:
筋肉の付着部や筋膜にアプローチし、全身のリラックスを促します。

施術後のセルフケア指導:
LINEでのアドバイスやセルフケア動画の提供により、
施術効果を持続させます。

自分では気づきにくい身体の歪みや緊張を、
プロの手で整えることで、短期間での改善が期待できます。

短時間でも良いので、
呼吸に集中する時間を作りましょう。
日々の不安やストレスを軽減し、
自律神経のバランスを保つのに役立ちます。

自律神経の乱れを整えるためには、
日常生活に小さな工夫を取り入れることが重要です。
特に、整体などのプロの施術を受けることで、
自律神経の改善がよりスムーズに進みます。
もし、自律神経の不調にお悩みでしたら、
ぜひ当院にご相談ください。
あなたの体調改善を全力でサポートいたします。

2024年11月18日(月)

頭痛と整体:根本からアプローチする自然な解決法

頭痛に悩む方が非常に多く、
慢性的な頭痛は日常生活の質を大きく下げてしまいます。
頭痛の原因は多岐にわたり、筋肉の緊張、姿勢の問題、
血行不良、ストレスなどが関与していることが多いです。
しかし、これらの頭痛の原因は、薬や一時的な対処法での改善が難しく、
根本から改善するためのアプローチが求められています。

整体は体の構造を整えることで、
自然な自己治癒力を引き出す施術法です。
特に首や肩、背骨、骨盤の位置を整えることで、
血流や神経の流れを改善し、頭痛の根本的な原因にアプローチすることが可能です。
当院では頭痛の改善において、以下の3つのポイントに注力しています。

現代社会では、スマートフォンやパソコンの使用が増え、
首や肩に負担がかかりやすくなっています。
特に、長時間のうつむき姿勢や前傾姿勢が
首の筋肉や背骨の自然なカーブを乱し、
頭痛を引き起こす原因となります。
当院の整体では、上部胸椎の調整を通じて首や肩の緊張を緩和し、
自然な姿勢を取り戻すサポートをしています。

筋肉の緊張が血行を悪化させ、
それが頭痛に繋がることも少なくありません。
特に、肩甲胸郭関節や首の周りの筋肉を柔らかくすることで、
血液の流れがスムーズになり、
酸素と栄養が頭部へしっかり届くように整えます。
血行が改善されると、頭痛の頻度や強さが軽減するだけでなく、
気分の向上やリラックス効果も得られます。

骨盤の歪みが原因で、全身のバランスが崩れると、
肩や首、頭部への負担が増えます。
特に、骨盤の前後の傾きが不均衡になると、
それを補おうと他の部分が緊張しやすくなり、
結果的に頭痛を引き起こすことがあります。
骨盤を正しい位置に整えることで、全身のバランスが良くなり、
頭痛の予防や改善につながります。

当院では、痛みのある部位だけでなく、
関連する離れた部位も丁寧にチェックし、
全体的なバランスを整えます。
痛みのない範囲での施術を基本とし、
頭痛改善を目指していきます。
また、頭蓋骨の微調整も取り入れることで、
脳脊髄液の流れを良くし、
さらなるリラクゼーションと改善を促します。

整体の施術と併せて、日常的なセルフケアも重要です。
肩や首のストレッチや、正しい姿勢を意識することは、
頭痛予防に大きく寄与します。
また、就寝環境や食生活の見直しも
頭痛の軽減につながることが多いため、
必要に応じてアドバイスさせていただきます。

頭痛でお悩みの方は、
ぜひ当院の整体施術を試してみてください。
薬に頼らず、自然な方法で体を整え、
頭痛のない快適な生活を目指しましょう。

2024年11月1日(金)

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