




「朝、起きた瞬間から肩が重い」
「仕事の午後、座っているのもつらい」
「この肩こりは、一生治らないのかな…」
毎日、本当によく頑張っていらっしゃいますね。
湿布を貼ってみたり。
自分で肩を叩いてみたり。
でも、なかなか良くならない。
そんな風に、一人で悩んでいませんか?
「たかが肩こり」なんて、思わないでください。
肩が重いと、心までどんよりしてしまいますよね。
今回は、あなたの肩がどうしてこんなに頑張りすぎてしまうのか。
その理由を、優しくお話ししていきます。
肩こりの正体。
それは一言でいうと、筋肉の**「酸素不足」**です。
私たちの頭は、ボウリングの玉と同じくらい重さがあります。
その重い頭を、肩の筋肉は休まず支え続けています。
特に、スマホを見たりデスクワークをしたり。
前かがみの姿勢が続くと、肩にはとてつもない負担がかかります。
ずっと重い荷物を持っているのと同じ状態なのです。
筋肉がずっと緊張していると、血管がギュッと押しつぶされます。
すると、新鮮な酸素が届かなくなります。
代わりに「疲れの物質」が、どんどん溜まっていくのです。
これが、あの「ズーン」とした痛みの正体。
あなたの肩は今、精一杯の力で、
「もう限界だよ、助けて!」
とサインを出しているのです
今の生活には、肩を疲れさせる「ワナ」がたくさんあります。
こうしたことが積み重なると、寝ただけでは取れない「頑固なこり」に変わります。
頑張り屋さんの人ほど、無意識に体に力が入ってしまいがちです。
まずは「自分は今、こんなに頑張っているんだな」と気づいてあげてください。
肩こりを我慢しすぎてしまうと、他の場所にも不調が出てくることがあります。
体全体が、元気を失ってしまう前に。
ドミノ倒しのように不調が広がる前に。
その重荷を、一度下ろしてあげることが大切です。
「マッサージに行っても、その時だけしか楽にならない」
もしそう感じているなら。
それは、**「本当の原因」**が別の場所にあるからかもしれません。
実は、肩が痛いからといって、原因が肩にあるとは限らないのです。
背中の丸まりだったり。
腰の反りだったり。
体は全部、つながっています。
私たちは、ただ硬い場所を揉むだけではありません。
「普段、どんな姿勢で過ごしていますか?」
「どんな時が一番つらいですか?」
あなたの毎日に寄り添い、痛みの「大元」を一緒に見つけていきます。
手では届かない深い筋肉を、ゆっくりと緩めていく。
骨格を、正しい位置にそっと戻してあげる。
そうすることで、血の巡りがよくなり、
あなたの肩は、本来の**「ふわっと軽い状態」**を取り戻していきます。
肩が軽くなると、不思議と心まで前向きになります。
仕事がスムーズに進んだり。
家族と笑顔で過ごせたり。
趣味を思い切り楽しめるようになったり。
そんな当たり前の「幸せな毎日」を、あなたに取り戻してほしい。
私たちは、そう願っています。
「もっと早く来ればよかった」
そう言って笑顔で帰られる患者さまの姿が、私たちの何よりの喜びです。
もう、一人で我慢しなくて大丈夫ですよ。
その重い肩の荷、私たちに預けてみませんか?
あなたが明日から笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
「私の肩も楽になるかな?」と思ったら
まずは、気軽にお話を聞かせてください。
あなたのペースに合わせて、一歩ずつ進んでいきましょう。
毎日、本当によく頑張っていらっしゃいますね。 湿布を貼ったり、自分で揉んでみたり。でも、なかなか良くならない。そんな風に一人で悩んでいる方は、実はとても多いのです。
「たかが肩こり」なんて思わないでください。肩が重いと、心までどんよりしてしまいますよね。今回は、あなたの肩がなぜこんなに頑張りすぎてしまっているのか、その理由を優しく紐解いていきたいと思います。
肩こりの正体は、ひとことで言うと**「筋肉の酸欠(さんけつ)」**です。
私たちの肩は、ボウリングの玉と同じくらい重い「頭」を、休むことなく支え続けています。さらに、スマホを見たりデスクワークをしたりすると、頭はさらに前へ。これでは、肩の筋肉はまるで行列でずっと荷物を持っているような状態です。
筋肉がずっと緊張していると、中を通っている血管がギュッと押しつぶされてしまいます。すると、新鮮な酸素が届かなくなり、代わりに「疲れの物質」がどんどん溜まっていきます。 これが、あの「ズーン」と重い独特の痛みの正体。あなたの肩は今、必死に**「もう限界だよ、助けて!」**とサインを出している状態なのです。
今の生活には、どうしても肩を疲れさせてしまう「ワナ」がたくさん潜んでいます。
こうしたことが積み重なると、寝ただけでは取れない「頑固なこり」に変わってしまいます。
肩こりをそのままにしておくと、まるでドミノが倒れるように、他の場所にも不調が広がってしまうことがあります。
「いつものことだから」と我慢しすぎてしまうと、体全体が元気を失ってしまいます。そうなる前に、一度その重荷を下ろしてあげることが大切です。
「マッサージに行っても、その時だけしか楽にならない…」 もしそう感じているなら、それは**「痛みの本当の原因」**が別の場所にあるからかもしれません。
実は、肩が凝っているからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。背中が丸まっていたり、腰が反っていたり。体は全部つながっているからです。
私たちは、ただ硬い場所を揉むだけではありません。 「どうしてここが痛むのかな?」「普段どんな姿勢で過ごしているかな?」と、あなたの生活やお体に耳を傾け、痛みの根本を一緒に見つけていきます。
手では届かない深い筋肉をゆっくり緩め、骨格を正しい位置に戻してあげる。そうすることで、血の巡りが良くなり、あなたの肩は本来の「ふわっと軽い状態」を取り戻していくのです。
肩が軽くなると、不思議と心まで前向きになります。 仕事がサクサク進んだり、お子さんと笑顔で遊べたり、趣味を思い切り楽しめたり。そんな当たり前で幸せな毎日を、あなたにも取り戻してほしいと願っています。
「もっと早く相談すればよかった」 そう言って笑顔で帰られる患者さまの姿が、私たちの何よりの喜びです。
もう、一人で我慢しなくて大丈夫ですよ。 その重い肩の荷、私たちに預けてみませんか?あなたが毎日を笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
「私の肩も楽になるかな?」と思ったら まずは気軽にお話を聞かせてください。あなたのペースに合わせて、ゆっくりと改善を目指していきましょう。
[はじめての方へ:私たちの想いと施術の流れ] [空き状況の確認・ご相談はこちらから]
いかがでしょうか。難しい言葉を避け、患者さまの辛さに共感し、未来に希望が持てるような温かいトーンで構成しました。
「もっとこんな言葉を掛けてあげたい」といったご希望があれば、さらに調整いたします!
2026年1月11日(日)

こんにちは。
からだ快福クラブ北九州、院長の林です。
今、このページを読んでいるあなたは、
きっと長い間、腰の痛みに悩まされてきたことでしょう。
「朝、目が覚めた瞬間から腰にズーンと重い痛みがある」
「顔を洗う時、いつギクッとくるか怖くて中腰になれない」
「デスクワーク中、座り続けるのが辛くて集中できない」
そんな毎日が、当たり前になってしまっていませんか?
これまで整形外科や接骨院、マッサージなど、
いろいろな場所へ足を運ばれたかもしれません。
しかし、その場では少し楽になっても、
数日経てばまた元の痛みに戻ってしまう……。
「もう歳だから仕方ない」
「仕事柄、腰痛は職業病だから付き合っていくしかない」
もしあなたがそう諦めているのなら、
どうか最後にもう一度だけ、この記事を読んでみてください。
あなたの腰痛には、まだ改善の道が残されています。
多くの方が「腰が痛いから、腰を揉めば治る」と考えています。
しかし、現実はそう単純ではありません。
当院へお越しになる患者様の多くが、
これまで以下のような処置を受けてこられました。
・痛み止めの薬や湿布で様子を見る
・電気を当てて血流を良くする
・腰の筋肉を力いっぱい揉みほぐす
・痛みを我慢してストレッチをする
もちろん、これらで一時的に痛みは和らぎます。
しかし、それは「火事(痛み)」が起きている場所の、
「煙」を追い払っているだけなのです。
火元の火種を消さない限り、またすぐに煙が立ちのぼります。
つまり、腰痛の「本当の原因」が改善されていないのです。
では、その本当の原因とはどこにあるのでしょうか。
意外に思われるかもしれませんが、 慢性腰痛の根本的な原因は、
腰以外の場所にあることがほとんどです。
私たちの体は、頭の先から足の先まで、
一つのユニットとしてつながっています。
特に重要なのが「関節の連動」です。
本来、歩いたり屈んだりする動作は、
全身の関節が協力し合って行われます。
しかし、日常生活のクセや習慣で、
どこかの関節の動きが悪くなるとどうなるでしょうか?
動かなくなった関節の分まで、
他の場所が無理をして動かなければならなくなります。
その「無理な負担」が一番かかりやすい場所。
それが「腰」なのです。
つまり、腰は被害者です。
真犯人は、動きを止めてサボっている「他の関節」にあります。
世の中には、腰をボキボキ鳴らしたり、
強い力で筋肉を押し込んだりする施術も多く存在します。
しかし、痛みで敏感になっている体に強い刺激を与えることは、
逆効果になることもあります。
体が防御反応を起こし、
さらに筋肉を硬くしてしまうからです。
当院では、患者様の体に負担をかけない 「優しく、
安全な施術」を徹底しています。
当院が行っているのは、独自の理論に基づいた、
「関節の動きを正常化させる」アプローチです。
筋肉を揉みほぐすのではなく、
関節の一つひとつに繊細な動きを伝えていきます。
これにより、関節の中に潤滑油が回るような感覚で、
スムーズな可動域を取り戻していきます。
この施術の最大の特徴は、
「驚くほど痛くない」ということです。
「えっ、今何かしたんですか?」
「触れているだけみたいに優しいのに、足が軽くなった!」
そんな驚きの声をいただくことも少なくありません。
赤ちゃんからご高齢の方まで、
安心してお受けいただけるほどソフトな刺激です。
腰痛に関連する代表的な関節として、
「股関節」や「骨盤の関節」、そして「肩甲骨」があります。
例えば、股関節が硬くなると、
お辞儀をする時に腰の骨が必要以上に曲がらなければなりません。
これでは、いくら腰をマッサージしても、
動作のたびに腰を痛めていることになります。
当院の施術で、これらサボっていた関節がスムーズに動き出すと、
腰への負担が劇的に減ります。
1.関節のサビつきが取れる
2.全身の連動性が高まる
3.腰の筋肉が頑張らなくて済むようになる
4.血流が自然に改善し、痛みの物質が流される
このサイクルを作ることこそが、
慢性腰痛から卒業するための最短ルートなのです。
私たちが提供しているのは、単なる「施術」ではありません。
その先にある「豊かな人生」です。
腰痛がなくなったら、あなたは何をしたいですか?
・朝、スッと起きてすぐに家事や仕事に取りかかれる
・コルセットを外して、好きな服を自由に着られる
・お孫さんを気兼ねなく抱っこして、公園を走り回れる
・旅行やドライブを、翌日の不安なく楽しめる
・諦めていた趣味やスポーツに、また挑戦できる
腰痛という足枷(あしかせ)が外れた時、
あなたの毎日はもっと輝き始めます。
初めて行く整体院は、誰だって緊張するものです。
「どんな先生だろう?」
「怖い施術をされたらどうしよう」
「私の悩みを、本当に聞いてくれるかな?」
そんな不安を少しでも解消できるよう、
当院ではカウンセリングの時間を何より大切にしています。
まずは、あなたのこれまでの経緯、今の辛さ、
そして「こうなりたい」という目標をすべてお話しください。
私は、あなたの今の状態を正確に把握し、
なぜ今まで治らなかったのかを分かりやすく、言葉を尽くして説明します。
納得できないまま、流れ作業で施術を始めることは絶対にありません。
慢性腰痛は、身体を蝕むだけでなく、
心まで暗くしてしまいます。
「いつまでこの痛みが続くんだろう」という孤独感は、 本
当に辛いものです。
私は、そんなあなたに寄り添うパートナーでありたいと思っています。
当院の施術は、あなたの体が持っている
「自然治癒力」のスイッチを優しく入れ直します。
強引に治すのではなく、
あなたの体が「良くなろう」とする力を引き出すお手伝いです。
もう、一人で悩むのは終わりにしませんか?
「本当にここに来てよかった」
そう言っていただけるよう、一期一会の想いで、
あなたの腰と心に真正面から向き合います。
2025年12月24日(水)

最近、頭が重いと感じたり、
首や肩が痛くなったりしていませんか?
その症状、実は
スマホの使い方や姿勢 が原因かもしれません。
頭を下げ続ける姿勢が、
首や肩の筋肉に大きな負担をかけ、
結果的に慢性的な頭痛につながります。
「肩こりが習慣化してしまった…」
「頭痛薬を手放せない…」
そんな方ほど、姿勢が深く関係しています。
では、なぜスマホ姿勢が頭痛の原因になるのでしょうか。
頭はボーリング球と同じくらいの重さがあります。
その頭が前に傾くほど、
首と肩は重さを支えるために緊張し続けます。
真っ直ぐ立っているときの頭の重さは
ほぼ「そのままの重さ」ですが、
少し前に倒れるだけで
2〜3倍の負担 が首にかかると言われています。
さらに、うつむく角度が深くなるほど
その負担は増え、
肩や首の筋肉がガチガチに固まってしまいます。
この状態が続くことで、
頭痛の引き金になるのです。
首や肩に強い負担がかかると、
筋肉が緊張し血流が悪くなります。
血流が悪くなると、
筋肉に酸素が行き届かず、疲労物質が溜まります。
その疲労物質が神経を刺激して、
重だるい頭痛やズキズキする痛み を引き起こします。
さらに、首周りの筋肉は
自律神経の働きにも影響します。
そのため、
「めまい」「集中力の低下」「寝ても疲れが抜けない」
といった症状も出てしまうことがあります。
つまり、スマホ姿勢が引き起こす問題は、
単なる肩こりだけではありません。
全身の不調へとつながる
“根の深い問題” でもあるのです。
つらいとき、首や肩を揉みたくなりますよね。
しかし揉むだけでは、
根本的な改善にはつながりません。
なぜなら、
筋肉が緊張する原因=姿勢の崩れ
だからです。
いくら肩を揉んでも、
姿勢が崩れたままだとすぐに戻ってしまいます。
特に見落とされがちなのが、
「背骨」と「肩甲骨」、そして「骨盤」です。
姿勢の悪化は
首だけではなく、
この3つから起きているケースが多いのです。
整体では、
首だけを見て終わりにすることはありません。
① 骨盤を安定させる
長時間座ることで骨盤が後に倒れ、背骨が丸くなります。
まずは骨盤を立てるための調整を行います。
② 背骨(特に上部胸椎)をゆるめる
肩甲骨の間にある背骨が硬い人ほど
首の負担が増えて頭痛が出やすくなります。
この部分をしなやかに戻していきます。
③ 肩甲骨の位置を整える
肩甲骨が前に倒れると、首が引っ張られ続けます。
肩甲骨が背中側に戻ると、首の筋肉が休めるようになります。
この3つが整うことで、
自然と首や肩の緊張がほどけていきます。
さらに呼吸が深くなり、
筋肉に酸素が行き渡りやすくなります。
呼吸が浅い人ほど
頭痛や疲れを感じやすいので、
呼吸の変化は大きなポイントです。
整体に来る前に、
自分でできる簡単な対策もあります。
まずは 目線を上げる こと。
スマホをできるだけ顔に近づけて、
首を下げずに見ましょう。
そして 座り方の見直し が重要です。
椅子に座るときは、
お尻を軽く引いて「坐骨で座る」ように意識します。
これは骨盤を立てるためのポイントです。
骨盤が立てば背骨が自然に伸び、
首の負担が大きく減ります。
どんなストレッチよりも、
まずこの座り方だけでも変えてみてください。
スマホによる姿勢の崩れは
現代人にとって避けられない問題です。
しかし、姿勢を整えることで
慢性的な頭痛を減らすことは十分に可能です。
頭痛薬でごまかす生活ではなく、
頭痛が起きにくい身体をつくる ことが大切です。
首や肩のつらさ、慢性的な頭痛に悩んでいる方は、
我慢せずご相談ください。
姿勢を整え、呼吸を深め、
自然に動ける身体を目指していきましょう。
あなたの頭痛が少しでも軽くなるように、
一緒にサポートいたします。
2025年11月25日(火)

長年続く肩こり。
朝起きた瞬間から肩が重く、夕方になると首まで痛くなる――。
そんな毎日を「年のせい」とあきらめていませんか?
実は、肩こりは年齢ではなく「体の歪み」から起こることが多いのです。
今回は、からだ快福クラブ北九州が行っている“やさしく整える整体法”について、
その考え方と改善の流れをわかりやすくご紹介します。
肩がこると、つい肩を揉んだり温めたりしてしまいます。
しかし、多くの場合、肩そのものが原因ではありません。
肩の筋肉は「首・背中・胸・骨盤」とつながっています。
とくに、骨盤や背骨のバランスが崩れると、
体は頭を支えようとして上半身の筋肉に過度な負担がかかります。
その結果、首から肩にかけての筋肉が常に緊張し、
慢性的な肩こりへとつながってしまうのです。
40代女性の多くは、家事・育児・仕事を一手に引き受けています。
前かがみ姿勢での洗い物、スマホ操作、長時間のデスクワーク…。
知らず知らずのうちに、背中が丸くなり、骨盤が後ろに倒れた姿勢が習慣化していませんか?
この姿勢になると、
頭の位置が前にずれ、肩が内側へ巻き込みます。
それによって、肩甲骨の動きが悪くなり、血流が滞ってしまうのです。
つまり、
「姿勢のクセ」こそが慢性肩こりの“根っこ”になっているのです。
当院では、肩だけでなく「全身のバランス」を見ることを大切にしています。
痛みの出ている場所だけを揉むのではなく、
骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨の動きを丁寧に確認しながら、
体全体を整える施術を行います。
施術はとてもやさしく、強い刺激や痛みはありません。
からだを揺らしたり、トントンと軽くタッピングするような微振動で、
緊張した筋肉や関節を自然な位置に戻していきます。
無理に押したり、ボキボキ鳴らすようなことは一切ありません。
体が「安心」できる刺激を与えることで、
自然と力が抜け、筋肉のこわばりがゆるんでいくのです。
肩こりを根本から改善するためには、
肩を動かす“土台”となる背中の動きがとても重要です。
とくにポイントになるのは「上部胸椎」。
ここが硬くなると、肩甲骨がスムーズに動かなくなり、
首や肩に大きな負担がかかります。
当院の施術では、この上部胸椎の動きをやさしく引き出し、
同時に肩甲骨まわりを丁寧にゆるめていきます。
その結果、
「肩が軽くなった」「背中が伸びた感じがする」といった
うれしい変化を感じられる方が多いです。
骨盤が傾いていると、背骨のS字カーブが崩れ、
体全体のバランスが乱れてしまいます。
当院では、まず骨盤の前後の傾きを整えることで、
背骨・首・頭蓋骨まで自然に正しい位置へ導きます。
「骨盤の真上に頭がくる」姿勢が取れるようになると、
首や肩の力がスッと抜け、呼吸も深くなります。
これが、肩こり改善の“土台作り”になるのです。
施術で体を整えるだけでなく、
日常の姿勢を変えることも大切です。
とくに座り姿勢では、
「お尻を引いて坐骨で座る」ことを意識してみましょう。
また、骨盤の真上に頭をのせるように意識すると、
自然と背筋が伸び、肩の位置も整います。
さらに、当院では一人ひとりに合わせたセルフストレッチや
自己療法(セルフ整体)もお伝えしています。
LINEで動画をお送りすることもあり、
ご自宅でも安心して取り組んでいただけます。
肩こりを卒業していく方に共通しているのは、
「体の感覚が変わる瞬間」を素直に受け入れられる人です。
施術を重ねるうちに、
「肩が上がりやすい」「首が軽い」「呼吸が深い」と感じられるようになります。
その変化を感じ取ることが、
体が本来のリズムを取り戻していくサインなのです。
からだ快福クラブ北九州の整体は、
強く押したり、痛みを我慢することは一切ありません。
体の声に耳を傾けながら、
「安心できる刺激」で自然治癒力を引き出す――
それが私たちの考える“整体”です。
長年の肩こりも、あきらめる必要はありません。
体の歪みを整えれば、
筋肉も関節も本来の働きを取り戻し、
“軽くてラクな肩”を取り戻すことができます。
もしあなたが、
「どこへ行っても肩こりが治らない」
「マッサージではすぐ戻ってしまう」
そんなお悩みをお持ちなら、
一度“体の歪み”に目を向けてみてください。
肩こりの根本原因は、肩ではなく「姿勢とバランス」。
やさしく整える整体で、
あなたの体が本来の軽さを取り戻すお手伝いをいたします。
からだ快福クラブ北九州
院長・副院長が二人三脚でサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
2025年10月31日(金)

当院には「座骨神経痛」や「梨状筋症候群」
と診断されて来られる方がたくさんいらっしゃいます。
お尻から太もも、ふくらはぎや足先にまで広がる痛みやしびれ。
「歩くのがつらい」「長時間座れない」「夜もゆっくり眠れない」
――そんな声を日々耳にします。
私自身、競輪選手として23年間身体を酷使してきました。
だからこそ「痛みで思うように動けない苦しさ」が
どれほど生活を制限するか、身をもって分かっています。
この記事では、少しでもあなたの不安を和らげ、
回復への希望を持っていただけるようにお話しします。
座骨神経痛とは「病名」ではなく、症状の呼び方です。
お尻から足にかけて走る「座骨神経」が圧迫され
痛みやしびれが出る状態を指します。
一方で梨状筋症候群は、骨盤の奥にある小さな筋肉「梨状筋」が硬くなり
座骨神経を圧迫してしまうものです。
診断名は違っても、共通しているのは「神経そのものよりも
筋肉や骨格のバランスの乱れが原因になっていることが多い」という点です。
梨状筋は股関節の深い部分にあり、普段は意識しにくい筋肉です。
しかし骨盤が前後に傾いたり、背骨の動きが硬くなったりすると
梨状筋が常に引っ張られた状態になり、神経を圧迫してしまいます。
特に多いのは、
こうした生活習慣の積み重ねが
知らないうちに筋肉の緊張を強めてしまいます。
当院の整体では、
痛みが出ている部分を無理に押したり揉んだりはしません。
まずは骨盤のゆがみを整え、背骨や股関節
膝や足首まで含めて全身のバランスを見ていきます。
「痛みの原因探し」を大切にしているのは
痛みの出ている場所と原因が一致しないことが多いからです。
例えば、足首の動きの悪さが骨盤の傾きを作り
その結果お尻の筋肉が緊張しているケースもあります。
施術はボキボキしない優しい方法で行います。
患者様の体に負担をかけず
安心して受けていただけるのが特徴です。
整体の効果を持続させるためには
日常生活での姿勢が欠かせません。
椅子に座るときは、お尻を背もたれに預けず
坐骨でしっかり座ることを意識してください。
そして頭のてっぺんを軽く引き上げ
骨盤の真上に頭が乗るイメージを持ちましょう。
このちょっとした意識で
梨状筋への負担は大きく減ります。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
「30分ごとに立ち上がる」「軽く足首を動かす」など
体を小まめに動かすことを習慣にしてみてください。
施術だけでなく、
ご自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしています。
といっても、つらい痛みを我慢しながら行うものではありません。
痛みのない範囲で体をゆらしたり、軽く動かしたりするだけで
筋肉の緊張は少しずつ和らぎます。
ご希望の方にはLINEを通じて動画やアドバイスもお届けしていますので
安心して取り組んでいただけます。
「この痛みとは一生付き合うしかない」と
思い込んでいる方が本当に多いです。
ですが、体は必ず変わる力を持っています。
整体は魔法ではありませんが、正しい方向へ背中を押してあげることで、
体が本来持つ回復力を取り戻すことができます。
そして、その力を一緒に引き出していくのが私の役目だと思っています。
20年以上施術を続けてきた経験からも
良くなられる方を何人も見てきました。
だからこそ「大丈夫、まだ回復できますよ」と
声を大にして伝えたいのです。
座骨神経痛や梨状筋症候群の痛みは
生活を不安でいっぱいにしてしまいます。
しかし原因を丁寧に探し、一つずつ整えていけば
痛みのない日常は必ず取り戻せます。
どうか一人で悩まずにご相談ください。
からだ快福クラブ北九州は
あなたの体と心に寄り添いながら
元気を取り戻すお手伝いをいたします。
2025年9月6日(土)