



快福クラブには、オスグットに悩む
小中学生がたくさん来院されます。
私の指示、指導を真面目に聞く子供の多くが回復していきます。
しかし、半年・一年と時間の経過と共に
再び来院する事もよくあります。
彼等の多くは姿勢が悪いのが特徴です。
背骨の生理湾曲が無かったり、
首に異常緊張があったりします。
自己療法や座り方、食事の注意点などを指導しますが、
なかなか生活習慣や姿勢等によりゆがみがでます。
目安として痛みが出てない場合でも3ヶ月に一度の
ゆがみチェックの必要性を感じています。
事前に再発を防ぐ事ができますので
定期的なメンテナンスをお勧めします。
2011年10月24日(月)
肋骨の痛みと肩甲骨内側の痛み Kさんの症例です。
後ろを振り向くと肩甲骨の内側右に激痛が走り
バンザイをすると肋骨に痛みを訴えての来院でした。
骨盤のゆがみ等の体のゆがみは少なかったのですが、
胸椎5番、6番あたりに僅かなズレがありました。
まずは、背中の筋肉を弛めてから肋骨の調整をしました。
しかし、まだ体を左に捻ると違和感が残っていましたので
胸椎の変位を調整しました。
これで殆んどの痛みが無くなりました。
シャワーだけの生活が続いているとの事でしたので
のんびり湯船に浸かる事をお勧めました。
2011年10月23日(日)
出産後に表れる不調は腰痛、肩こり、不眠などがありますが
まずは、骨盤矯正と体のねじれやゆがみの調整が必要です。
大体の場合が利き腕で子供を抱くので
同じ側の肩甲骨と腸骨稜が上がる事が多いです。
昨日、来院されたKさんがそうでした。
また、仰向けでの骨盤のゆがみと股関節のずれもありました。
子供を抱っこするので背中が猫背気味になり
鎖骨の下の緊張がかなりありました。
自宅で出来tる自己療法を数パターンお教えしましたので
こちらでの施術は、あと2~3回で終了予定です。
出産後の数年間は、ゆっくりと睡眠をとる事ができないので
やはり女性は大変だなあと思います。
からだ快福クラブでは事前に連絡頂ければ
施術中は副院長が子供の世話をしますのでご安心ください。
2011年10月21日(金)
昨日は3年ぶりに来院されたFさん 30代の女性
小学校の先生です。
平成19年春に事故に遭って、首・肩・腰が痛くなり
その年の暮れに初めて来られました。
2月にはメンテナンスに移行して夏まで通院されてました。
昨日来院されたのは、以前同様右肩の痛みでしたが
今回は腕や指先まで痛みがありました。
普段は自己療法で回復していたのに、今回は痛みが
取れなかったということです。
施術しながらお話ししていると、Fさんがふと思い出したように
「ちょっと、思い当たる節があります・・・」
何ですか?と尋ねると、
「生徒のケンカを必死で止めたんですよね。」
子供たちは周りが見えてないのでものすごい力を
出して抵抗し、先生もわが身構わず必死で止めたらしいです。
カチカチになっていた、首・肩・背中・腕も施術後には
ゆるんで首も痛みなく動かせるようになり肩から腕も
軽くなりました。
事故後の後遺症は無理をすると何年か後にも出てきたり
しますが、普段の生活をよくよく振り返ると
原因は違うところにあったりもしますよね。
次回は自己療法の復習もかねてしましょうねと提案すると
喜んでいただけました。
2011年10月19日(水)
首、肩、背中の痛み、慢性疲労の男性の症例です。
Nさんは、5年以上前からの常連の患者さんです。
初回は頚椎椎間板ヘルニヤとストレートネックの症状での来院でした。
今回は、前述のとおり全身の疲労でお電話をいただきました。
検査の結果は、骨盤のゆがみと股関節のずれ
肩甲骨内側のこり、背中の筋肉の異常緊張がありました。
頭痛もあると事で顔色も良くなかったです。
全身の調整をして明るい表情になって帰っていただきました。
無理に無理を重ねて3ヶ月に1度ペースの来院ですので
もう少し自分のからだの声に正直に無理のない範囲で
来られて下さいね。
2011年10月17日(月)