




こんにちは、からだ快福クラブ北九州の林です。!
寒い日が続いていますが
風邪など引いていませんか?
先日、セブンプレミアムの
「ポテサラちくわのチーズ焼き」を見かけました。
「これは絶対に美味しいに違いない!」
と思ったのですが、
なんと、その夜に妻が作ってくれたのです!

しかも、ウチだけのオリジナルアレンジです。
自家製ポテサラと、ロピアのちくわを使っています。
まず、ちくわを縦半分に切り目を入れます。
その切れ目にたっぷりと自家製ポテサラを詰め込みます。
上からチーズをのせ、
トースターでこんがりと焼き上げるだけ。
シンプルな調理法なのに、
焼き上がったチーズは香ばしくカリッとした食感に。
中のポテサラはホクホクでクリーミーに仕上がり、
ちくわの旨みと見事に調和します。
これは、日本酒にも焼酎にもぴったり合う
神おつまみです。
もちろん、ご飯のおかずとしても大活躍。

こちらは鶏ムネ肉とエリンギ、白ネギを使ったつくねです。

鶏ムネ肉を塩麹に漬け込んだ鶏ハム
しっかりと味が染み込んで、絶品!
付け合わせには、
自家製のブロッコリースプラウトを添えています。
もちろん、全て副院長作です
毎日、施術の合間に作ってくれます。
美味しいご飯が毎日食卓に並ぶことに、
心から感謝しています。
なかなか、言葉にはできていませんが
いつも美味しいご飯を作ってくれる妻には、
改めて深い感謝の気持ちを伝えたいです。
本当にありがとう。
また次の絶品レシピも、楽しみに待っています!
2025年3月17日(月)
本日は下関の住吉神社にお参りに行った帰りに、門司でランチして帰りました。

住吉神社は、全国にある住吉神社の中でも格式の高い「三大住吉」の一つとされる由緒ある神社で、下関市の閑静な場所にあります。境内は広々としており、歴史を感じさせる建造物が立ち並び、清々しい空気に包まれています。今回の参拝では、家内安全と商売繁盛を願い、ゆっくりとお詣りをさせていただきました。

参拝後は、せっかく下関まで来たので、どこかで美味しいランチを食べようという話になり、門司で食事をすることに。YouTubeチャンネル 「福岡・北九州グルメch のりたびいーとトラベル」 で紹介されていたお店 「はなtoうみ」 さんが気になっていたので、今回初めて訪れてみました。

お店は門司区柳町にあり、ご夫婦二人で切り盛りされているとのこと。店内はこぢんまりとしていますが、工夫を凝らした内装が施されていて、アットホームな雰囲気が漂っています。温かみのある空間で、ゆっくり食事ができそうな印象を受けました。

ランチメニューは750円と850円のものがあり、どれも美味しそうで目移りしてしまいました。チキン南蛮定食とアジフライ定食で迷いましたが、今回は チキン南蛮定食 を注文。友人は 酢鶏 を選びました。
注文を済ませると、まずは 前菜が3品 提供されました。どれも手作りで、優しい味わい。漬物も3種類が食べ放題で、これもまたすべて手作りとのこと。程よい塩加減でご飯が進み、思わずおかわりしたくなる美味しさでした。

そしてメインの チキン南蛮 が到着。おそらく鶏もも肉1枚を使用していると思われる、ボリューム満点の一品です。衣はカリッと揚げられ、甘酸っぱいタレがしっかり絡んでいます。その上にのった タルタルソース も最高で、まろやかな味わいがチキン南蛮と相性抜群。今のご時世、キャベツが高騰しているにもかかわらず、たっぷり添えられていたのも嬉しいポイントでした。

セットの 味噌汁 も、しっかりと出汁の風味が感じられる美味しい仕上がり。最後まで満足感のある食事となりました。
一緒に行った友人の 酢鶏 も、見た目からして美味しそうでした。甘酢の香りが食欲をそそり、食べた友人も大絶賛。次回はぜひこちらも注文してみたいと思いました。

また、他のお客さんが頼んでいた とんかつ定食やからあげ定食 もとても魅力的に見えました。サクサクに揚がったとんかつやジューシーなからあげは、どれも美味しそうで、次回の楽しみが増えました。
さらに嬉しかったのが、 ご飯がおかわり自由 なこと。手作りの漬物と一緒に食べると、ご飯がどんどん進みます。こういった心遣いも、お店の魅力の一つだと感じました。
今回の訪問で、「はなtoうみ」さんの料理の美味しさと温かい雰囲気にすっかり魅了されました。YouTubeチャンネル 「福岡・北九州グルメch のりたびいーとトラベル」 のおかげで、素敵なお店を知ることができて感謝です。次回は別のメニューも試してみたいと思います。
「はなtoうみ」
📍 〒800-0025 福岡県北九州市門司区柳町2丁目1
📞 090-1165-9072
住吉神社で心を清め、美味しいランチでお腹も満たされ、充実した一日になりました。また機会があれば、門司エリアのグルメ巡りを楽しみたいと思います。
2025年3月15日(土)

先週末、妹と弟と私の3人だけで食事会を開きました。
実は先日、母の19回目の命日を迎えたのですが
昨年からこの時期になると
「3人だけでゆっくり両親の思い出を語り合おう」
という趣旨で集まるようにしています。
ふだんはそれぞれ仕事や家庭の都合で忙しくしているため
なかなか一堂に会する機会がありません。
しかし、こうやって兄弟だけでゆったりと過去を振り返り
両親が生前どんなふうに私たちを見守ってくれていたのかを
思い返す時間を持てるのは、とても大切だと感じています。
私たちがこうして両親の話をするのは
真言宗の師匠である求菩提山奥ノ院、山田龍真先生の
「思い出すことが一番の先祖供養」
という言葉がきっかけになりました。
両親が旅立ってから年月が経っても
心の中で思い出す限り、両親との縁は生き続けます。
特に母が亡くなって19年という月日が流れると
当時の記憶も少しずつ薄れていくように感じる瞬間がありますが
こうした機会を設けることで
その思い出を改めて鮮明に呼び起こすことができます。
そして、兄弟3人そろって元気に過ごせること
さらに仲良く付き合えることこそが
私にとって最高の親孝行だと思っています。
生前は親孝行と呼べるようなことを
あまりできなかったと感じることもありましたが
今では
「兄弟仲よく、それぞれが健やかに生きることこそが
唯一無二の親孝行」
という思いに至りました。
もし両親が今もこの世にいて私たちを見ていたら
「3人とも大きなケガや病気もせず笑い合っている。
それだけでじゅうぶん」
と言ってくれそうな気がします。
親孝行といっても
人それぞれの形があるでしょう。
生きている間にできることもあれば
私たちのように母の命日に集まって
思い出を共有するという形もある。
たとえ離れて暮らしていても
お互いの近況を伝え合うだけでも
先祖や両親を大切に思う気持ちは
ちゃんと届くのではないかと思うのです。
今後もこの食事会は
私たち兄弟の恒例行事として続け
毎年のように「昔はこんなことがあったね」と語り合い
両親の思い出を鮮明に保っていきたいと考えています。
忙しい日々の中で、わずかな時間でも
家族だけの空気感に浸ると
不思議なほど心がほぐれるものです。
何より、「これからも3人仲良く生きていこう」
という気持ちが自然とわいてきます。
両親への感謝や懐かしさ
そして3人そろって生きていることのありがたさを
これからも大切にしていきたいと思います。
いつか私たちの元から誰かが旅立つ日が来ても
その人との思い出はきっと残された者の中で生き続けるはずです。
そんなふうに、家族や先祖を思い返す時間を
これからも大切に重ねていきたいと思っています。
2025年3月11日(火)

近年、健康維持や体のコンディショニングの方法として、
「体を揺らす」という動作が注目を集めています。
私は整体師として、様々な運動やストレッチ法を研究してきましたが、
その中でも庄島義博先生が考案された「ふるふる体操」に
興味を持ち、実際に試してみました。
この体操は、筋肉を横方向に揺らすことで緊張をほぐし、
可動域を広げることを目的としたシンプルなエクササイズです。
庄島先生の著書『朝起きてすぐ動きたくなる体』にも詳しく紹介されているので、
興味がある方はそちらも参考にされるとよいでしょう。
私自身、この体操を実践したところ、
肩の可動域が大きく広がることを実感しました。
そこで、今回は整体師の視点から、
「ふるふる体操」が体に与える影響や効果、
より効果的に行うためのポイントについて解説します。
なお、この記事は私自身の考察を含むものであり、
元の体操の考案者である庄島義博先生の意図とは異なる部分がある可能性があります。
その点をご理解のうえ、お読みいただければと思います。
一般的なストレッチや柔軟体操では、
筋肉を縦方向に引き伸ばす動作が主流です。
しかし、「ふるふる体操」は、
筋肉や関節を横方向に揺らすことで体の可動性を高めるという
新しいアプローチを採用しています。
この動きには、以下のような特長があります。
このように、ふるふる体操は、
ただのストレッチではなく、
筋肉・筋膜・神経の3つに働きかけるエクササイズなのです。
肩こりや首のこわばりは、
長時間の同じ姿勢やストレスによって起こることが多いです。
筋肉を横方向に揺らすことで、
無理なく緊張をほぐし、
リラックスした状態を作りやすくなります。
揺れる動作によって血管が軽く刺激されることで、
血流が促進される可能性があります。
血液循環が良くなることで、
疲労物質が排出されやすくなり、
回復が早まると考えられます。
揺らしながら動かすことで、
関節の可動域を少しずつ広げていくことができます。
特に、肩や股関節の可動性を高めるのに効果的です。
ふるふる体操の効果を高めるためには、
ただ体を揺らせばいいというわけではありません。
特に以下の点に注意すると、より良い結果が得られます。
関節の適切なアライメント(整列)を保ちながら動かすことで、
より効果的に筋肉が弛緩し、動きがスムーズになります。
肩甲骨を適度に動かすことで、
周囲の筋肉の緊張を和らげ、
首や肩の負担を軽減できます。
腰部の深層筋(多裂筋など)が緩むことで、
腰椎の安定性が高まり、負担が軽減される可能性があります。
拘縮した関節を無理なく動かせる範囲で揺らすことで、
痛みのない可動域を少しずつ広げるのに役立ちます。
息を吐きながら揺らすことで、
副交感神経が優位になり、
リラックス効果が高まります。
痛みを感じる場合は無理をせず、
小さな動きから始めましょう。
痛みを我慢すると、
逆に筋肉が緊張してしまうことがあります。
施術後にふるふる体操を取り入れることで、
施術の効果を維持しやすくなります。
特に筋膜リリースや関節調整と組み合わせると、
体の動きが改善されやすくなります。
私は実際にこの体操を試してみたところ、
肩の可動域が広がり、とても素晴らしい効果を実感しました。
そこで、肩だけでなく、股関節や膝関節など、
他の部位にも応用できるのではないかと考え、
いろいろな動きで試しています。
また、NHKの朝の情報番組
「アサイチ」でもこの体操が取り上げられており、
多くの方が注目していることを知りました。
テレビでの紹介をきっかけに、
ふるふる体操を試してみる人も増えているようです。
「ふるふる体操」は、
体を横方向に優しく揺らすことで、
筋肉・筋膜・神経に働きかけ、
可動域を広げることが期待できるエクササイズです。
正しい姿勢と呼吸を意識しながら行うことで、
肩こりや腰痛、四十肩・五十肩の改善につながる可能性があります。
私自身、実践してみてその効果を実感しているので、
これからも研究を続けながら、
患者さんの健康サポートに活かしていきたいと思います。
なお、「ふるふる体操」は庄島義博先生が考案されたものであり、
著書『朝起きてすぐ動きたくなる体』にも詳しく解説されています。
興味のある方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
2025年2月28日(金)

年齢とともに関節の痛みや
違和感を感じることはありませんか?
その原因のひとつに、
体内のコラーゲンの減少があります。
コラーゲンは、関節や骨、靭帯、
皮膚などの健康を維持する重要な成分。
特に関節では、摩擦を軽減し、
スムーズな動きをサポートする働きがあります。
しかし、加齢とともにコラーゲンの生成量は減少し、
関節の痛みや炎症が起こりやすくなるのです。
コラーゲンは、関節軟骨や骨の主成分として、
クッションの役割を果たします。
それにより、関節の負担を減らし、
痛みや違和感を軽減することが期待できます。
また、骨密度の維持にも重要な役割を果たし、
骨の強度を高めることにもつながります。
コラーゲンは、
食品やサプリメントから摂取することができます。
食品では、
などがコラーゲンを豊富に含んでいます。
また、サプリメントを利用する場合は、
低分子化されたコラーゲンペプチドを選ぶことで、
吸収率を高めることができます。
コラーゲンの生成には
ビタミンCが必要不可欠です。
ビタミンCが不足すると、
せっかく摂取したコラーゲンが
体内でうまく利用されません。
オレンジやキウイ、ピーマンなどのビタミンCを
豊富に含む食品と一緒に摂取すると、
より効果的にコラーゲンが働くことが期待できます。
コラーゲンをしっかり摂取することに加えて、
といった生活習慣の改善も、
関節の健康を維持するためには欠かせません。
また、過度な運動は関節に
負担をかけることがあるため、
ウォーキングやストレッチなど、
無理のない範囲で続けることが大切です。
コラーゲンは関節の健康を支える重要な成分です。
加齢による関節の痛みを軽減するためにも、
コラーゲンを意識して摂取し、
健康的な生活習慣を心がけましょう。
ぜひ、今日からできることを始めてみてください!
2025年2月22日(土)