




四股踏みは、相撲で培われた伝統の動作です。
私自身、健康維持のために
この運動を始めました。
運動不足を感じたときに、
全身を使う四股踏みはとても効果的です。
まず、
足を肩幅より広く開いて立ちます。
つま先は外側に向け、
背筋を伸ばします。
胸を開いて、
リラックスした姿勢を保ちます。
動作は、
足を大きく上げて地面に踏み込むことです。
踏むときは足裏全体で
しっかりと地面を感じます。
呼吸も大切です。
足を上げるときに息を吸い、
踏み込むときに息を吐きます。
ここで特に重要なのが手の位置です。
足を上げるときや下ろすとき、
手は太ももの前面、膝頭近くに置きます。
この位置に手を置くことで動作の安定性が増し、
体全体のバランスが整います。
四股踏みを続けると、
足腰がしっかり鍛えられます。
バランス感覚も向上し、
柔軟性や心肺機能の改善も期待できます。
運動前には必ず軽いストレッチを行い、
無理のない範囲で始めることが大切です。
現代の生活はデスクワークが多く、
体を動かす機会が少なくなりがちです。
そんな中、四股踏みは自宅や公園など、
広い場所で気軽にできる運動です。
朝の目覚めや仕事の合間に取り入れると、
体がリフレッシュされるのを感じます。
初めはゆっくりと、
自分のペースで行いましょう。
正しい姿勢と呼吸、
そして手の位置を意識すれば、
少しずつ体の変化が実感できるはずです。
四股踏みは、
心と体の調和を図る運動です。
新たな健康習慣として、
ぜひ皆さんも取り入れてみてください。
私もこれから続け、
より良い健康生活を目指していきます。
2025年2月21日(金)

新しい朝を迎えられることに、心から感謝します。
今日もまた、自分の力を存分に発揮できるチャンスがある。
「今日はどんな一日にしよう?」
そう自分に問いかけると、自然とエネルギーが湧いてくる。
そんな私が、いつも心に決めていることがある。
それは――
「惜しまない、出し切る」 ということ。
誰かのために行動することをためらわない。
自分のためだけでなく、周りの人のために動くことで、心が満たされる。
見返りを求めるのではなく、ただ純粋に、誰かのためになることをやる。
その瞬間、自分の心が温かくなるのを感じるはずだ。
どんなに忙しくても、笑顔を忘れない。
誠意を込めて接すれば、その思いは必ず伝わる。
人と人とのつながりは、心のあり方ひとつで変わる。
たとえ短い時間でも、誠実な対応が相手の心に残る。
「ちょっと大変そうだから…」と避けるのではなく、積極的に動く。
誰かの力になれるなら、時間も労力も惜しまない。
それが巡り巡って、自分自身の成長につながることを知っているから。
持っている知識も、経験も、惜しまずに分け与える。
「出し惜しみせずに、すべてを伝える」
そう決めたとき、自分が本当に大切にしていることに気づく。
与えることで、自分の学びも深まるのだから。
どんな状況でも、全力を尽くす。
「後で必要になるかも」「損をするかもしれない」
そんなことを考えずに、今この瞬間に集中する。
未来のことは気にせず、ただ全力で向き合う。
損得を考えない。
明日のことを心配しない。
今、この場でできることを、心を込めてやり切る。
すると、不思議と周りも、自分自身も、満たされていく。
出し切った先には、達成感や喜びがある。
新たな発見や意外な縁も生まれる。
自分の限界を超えたとき、そこに新しい可能性が見えてくる。
周りの人が笑顔になり、自分の心も豊かになっていく。
「人が好き」
「自分が好き」
「みんなが大好き」
そう思いながら、胸を張って歩く。
そして、自分自身に言い聴かせる。
「今日も惜しまない」
「今日も出し切る」
その積み重ねが、よりよい明日へとつながるのだから。
2025年2月19日(水)

冷えは万病の元といわれます。
体温が低いと血行不良や代謝の低下が起こり、
免疫力も弱まります。
結果として、冷え性、肩こり、腰痛、慢性的な疲労など、
さまざまな不調につながります。
一方、体温を上げると血流が改善し、
内臓や筋肉の働きが活発になります。
免疫力が向上し、疲れにくくなるなど、
健康的な体を維持しやすくなります。
今回は、運動・食事・入浴・環境の工夫・ストレス管理の視点から、
体温を上げる方法をご紹介します。
運動は、筋肉を動かし体内で熱を生み出すため、
体温を上げる最も効果的な方法の一つです。
特に、太もも・お尻・背中の大きな筋肉を鍛えると、
より体温を維持しやすくなります。
無理なく続けられる運動を取り入れ、
温まりやすい体を作りましょう。
食事は、体温を上げるためにとても重要です。
温かい食材を意識的に摂取することで、
血流が良くなり代謝もアップします。
冷たい飲み物や生野菜ばかりの食事は避け、
温かい食材を積極的に取り入れましょう。
シャワーだけで済ませると、体は十分に温まりません。
湯船に浸かることで、血行が良くなり、冷えの改善につながります。
毎日しっかりお風呂に浸かることで、
冷えにくい体を作りましょう。
外からの冷えを防ぐことも、
体温維持には欠かせません。
特に、手足やお腹は冷えやすいため、
しっかりと保温することが大切です。
ちょっとした工夫で、
体温をしっかりキープできます。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れ、血流が悪くなります。
その結果、体温が低下しやすくなるため、心のケアも大切です。
ストレスを減らし、しっかり休息を取ることが、
体温アップにつながります。
体温を上げるためには、日々の習慣が大切です。
これらを実践することで、
冷えにくい健康的な体を作ることができます。
無理なく続けられる方法から取り入れ、
温かく快適な毎日を過ごしましょう!
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2025年2月18日(火)

新しい年が始まり、
心新たに足立山妙見宮へお参りしてきました。
毎年お世話になっている神社で、
今年も感謝の気持ちを込めて参拝させていただきました。
今回は神宮様と氏神様の御札、
さらにトイレと台所用の御札も頂いてきました。
これらの御札を家にお祀りすることで、
家中に清らかな空気が巡り
日々を穏やかに過ごせるようになる気がします。
神棚に手を合わせるたび、自然と心が落ち着きます。

今年から、新たに絵馬に
願い事を書くことを始めてみました。
願いを文字にすることで、
頭の中でぼんやりしていた思いが
はっきりと形になり、心が引き締まります。
「言葉にすること」は、
自分自身の意識を変える大切な行為だと感じます。
書いた願いを奉納するときは、
静かな時間の中で自分自身と向き合う
貴重なひとときとなりました。
絵馬に書いた目標や願いが叶うように、
今年も日々の行動を大切にしていきたいと思います。
足立山妙見宮は、福岡県北九州市に位置する歴史ある神社です。
その創建は宝亀元年(770年)とされ、
和気清麻呂公によって建てられました。
地元では「足立の妙見さん」と親しまれ
多くの方々が訪れる神社です。
御祭神として祀られているのは、
宇宙の創造や生命の根源とされる造化三神です。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、
神皇産霊神(かみむすびのかみ)が主祭神となっており、
そのお力にあやかろうと、多くの参拝者が訪れます。
さらに、境内の奥には薬師堂があり、
薬師如来や大日如来、阿弥陀如来が祀られています。
この薬師堂は、神仏習合の名残を感じさせる神秘的な空間であり、
訪れるたびに厳粛な気持ちになります。
薬師堂の前で手を合わせていると、身体の健康はもちろん、
心の平安もいただけるような気がしてきます。

お参りの日は、春を思わせるような暖かな陽射しが降り注ぎ、
とても穏やかな気持ちで過ごすことができました。
澄んだ空気の中、神社に足を踏み入れると自然と背筋が伸び、
心が清められるような感覚を覚えます。
手を合わせ、静かに願いを込めていると、
感謝の気持ちが胸いっぱいに広がってきました。

日々の慌ただしさを忘れ、
静かに自分と向き合う時間を持つことの大切さを、
改めて感じさせられました。
足立山妙見宮は、
健脚を祈願する神社としても有名です。
また、春には桜が咲き誇る名所としても知られており、
たくさんの人々が花見に訪れる場所でもあります。
さらに、境内から続くハイキングコースは、
自然に囲まれた気持ちの良い道のりです。
山を歩きながら身体を動かすことで、
心も身体もリフレッシュできる素晴らしい場所です。
訪れるたびに、自然の美しさと神社の神聖さを同時に感じることができ、
とても癒されます。
今年も足立山妙見宮でのご加護をいただきながら、
一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
家族や周りの人々とのご縁を大切にし、
日々感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきます。
新しい一年が素晴らしいものになるよう、
努力を重ねながら進んでいきたいと思います。
おかげさまでありがとうございます。
2025年1月23日(木)

嘉麻市にある北斗宮に初めて参拝しました。
北斗七星が描かれた絵馬があると聞き
ずっと訪れたいと思っていた神社です。

境内に入ると、静けさと厳かな空気に包まれました。
自然の中に溶け込むように佇む北斗宮は、
心が落ち着く特別な場所でした。

本殿は小高い場所にあります。
その場所からは空気感が一変
爽やかな風が吹き抜けていきます。
少し歩くと、中腹に「大楠神社」がありました。

ここには、五神木の大楠が祀られています。
その大きさと存在感には圧倒されました。
長い年月を重ねた木の姿から、
自然の偉大さと神秘を感じます。
北斗宮の御祭神は、
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)です。
さらに、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、
伊邪那美神(いざなみのかみ)もお祀りされています。

天地創造の神々が祀られており、
この地には北辰信仰が深く根付いているのだと感じました。
また、北斗宮の近くには
銘酒「寒北斗」の酒蔵があります。
その存在を初めて知り、とても驚きました。
その酒蔵には競輪選手時代の
後輩が働いていることを思い出しました。
懐かしさとともに、
不思議なご縁を感じた瞬間でした。
今回の目的は、北斗七星が描かれた
絵馬に願い事を書くことでした。
しかし、残念ながら社務所が閉まっており、
絵馬を奉納することは叶いませんでした。
次回は必ず願いを込めて
絵馬を奉納したいと思います。
ふと、足立山にある妙見神社との
繋がりについても考えました。
妙見神社の御神酒が寒北斗酒造のものだと思いだし
両神社に深い縁があるのではないかと思います。
本殿では、心ゆくまで祝詞をあげました。
祝詞をあげていると、
心が洗われ、穏やかな気持ちになりました。
歴史と自然に触れながら過ごす時間は、
特別なひとときでした。
北斗宮の周辺には、
まだまだ魅力的な場所がたくさんありそうです。
また訪れて、新たな発見を楽しみたいと思います。
2025年1月22日(水)