



最近、考えるのが老いに対する問題。
もうすぐ54歳になりますが。
決して他人ごとではなく身近に迫った問題です。
期待よりも不安や恐怖の方が先にたちます。
痴呆やアルツハイマーなどの脳の問題。
心筋梗塞や脳梗塞などの病気の
後遺症や怪我で体が不自由になる問題。
糖尿病や腎臓病など病気の問題。
当然、死ぬまで脳も体も元気に
ぴんぴんコロリが理想です。
日頃の心がけ次第で避けられるものがほとんどです。
本日はあらゆる予定をお断りして
自分の悩み解決について模索しています。
まずは、体と心、そして脳の
アンチエイジング作戦について書き出してみました。
■体のこと
①腰を立てた座り方
②胸を張って少し大股で歩く
③充分な睡眠と毎日の入浴
④散歩やストレッチなどの適度な運動
⑤よく噛んで味わって食べる
⑥腹八分目、過食に気をつける
⑦「マゴハヤサシイ」を積極的に食べる
⑧薬に頼らない、化学物質・電磁波問題を意識する
⑨体重の管理と肌・髪を若々しく保つ努力
■心のこと
①常に明るく笑顔を絶やさない、清潔でいる
②身だしなみを整え、明るい洋服を心がける
③家族、師、友、両親に対する感謝の気持ちを忘れない
④どんな味でも美味しく、感謝して食事をする
⑤小さなことにクヨクヨしない、終わったことを引きずらない
⑥小さなことで怒らない、不平不満・悪口を言わない
⑦自分のためによりも、人のためにを優先する
⑧人の話をよく聴き、自慢話は慎む
⑨キチンとした挨拶、ハッキリとした返事
■脳のこと
①本を読む、勉強を怠らない向上心を持ち続ける
②新しい事にチャレンジする好奇心勇気をもつ
③仕事に熱意を持っていて生涯現役
④いつまでも夢を持ち、目的・目標を明確にする
⑤オンとオフをはっきりさる、趣味を楽しむ
⑥昔話、同じ話しを何度もしない
⑦音読、手書き、暗算を心がける
⑧自動車よりも電車、バス、エスカレーターよりも階段
⑨人との交流、会話を楽しむ
ちょうど、それぞれについて9個ずつ書き出しましたが
天国か地獄か分かりませんが、あの世に旅立つその日まで
美味しく晩酌ができたら最高だなあと思います。
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2014年11月30日(日)
北九州だけではないでしょうが
真夏に逆戻りしたような暑さに
エアコン全開での整体施術の一日でした。
本日は脳とからだを若返らせる整体師として
小倉南区の東朽網市民センターで講師を努めてきた院長です。
小倉南高校の同窓生の飯田さんから依頼があったのは
今年の1月だからもう9ヶ月も前のことです。
どんな話しをしたらいいのか色々と悩みました?が
やはり整体の先生として呼ばれたのだから
やはり自宅でできる整体体操が一番かなと思い
「もぞもぞ体操」をメインに講義を進めました。
参加者と関係者を含めると50名程度でしたので
仰向けで行うモゾモゾ体操は無理でした。
椅子に座ってのモゾモゾ体操をお教えしたのですが
どうしても一般的な寝て行うもぞもぞ体操を
教えたくてたまりません(笑)
そこで急きょ、ジョイントマットを敷いてもらい
私が皆さんの前で寝っ転がって実演をしました。
本来なら後でyoutubeで「もぞもぞ体操」で検索していただくのですが、
何せ今回の参加者は70代を中心に中には90歳を超えた方も・・・・・。
自宅に帰ってから患者さん手渡し用のイラストと順
番を書いた紙を飯田さんに送ることで一件落着。
骨盤を立てたいい座り方の指導も行いました。
座り方を変えるだけで様々な症状が緩和されるので、
ぜひ実践してほしいです。
その後、お昼ごはんをご馳走になったのですが、
薄味で手間ひまかけた愛情のこもった料理に感動しました。
スタッフの皆さんの献身的な働きに元気とやる気をいただいた半日でした。
また機会がありましたら、いろんな所で公民館活動もやっていきたいと思います。
2014年9月9日(火)
昨日、今日と二日間九州では初となる
パーフェクト整体の通学塾を開催しました。
すでに開業をされているプロの治療家が対称の技術セミナーです。
一人でも多くの方にパーフェクト整体で楽になってもらいたいという
想いから九州にこの整体法を広める決意をしました。
全日程8日間の2日間が終了しました。
【初日】
・もぞもぞ体操を使った硬膜調整法(仰臥位)
・仙腸関節の調整(腹臥位)
・仙骨の調整(腹臥位)
・腰仙関節の調整(腹臥位)
・腰椎・胸椎の椎間関節の調整(腹臥)
・椎体の前後の傾きを変えて椎間関節の動きを検査・調整
【二日目】
・肋骨の調整(腹臥位)
・肋椎関節の調整(腹臥位)
・肩甲胸郭関節の調整
・肩甲上腕関節の調整
・仙腸関節6分割の診方と調整
この2日間の内容だけでも腰痛・肩こり・四十肩にも対応が可能です。
もちろん、練習に練習を重ねて精度を上げなければなりませんが。
次回開催は今月の17日、18日です。
2014年9月4日(木)
興味深い記事を見つけました。
「かくれ脱水」ってご存じですか?
脱水症の一歩手前で、症状が出ていないのが「かくれ脱水」。
毎年のように夏バテ気味になる人は「かくれ脱水」になっている
可能性があるかもしれません。
脱水症を防ぐには「かくれ脱水」の段階で対策を取ることが重要だそうです。
熱中症は毎年多くの方の命を奪う恐ろしい病気ですが、
その熱中症の背景には脱水症が潜んでいます。
脱水症予防は熱中症を予防するうえでも大切なのです。
【熱中症の発生メカニズム】
体温上昇→発汗→体液不足(脱水症)→発汗ストップ→熱中症
生命を維持するために欠かせないのが水分と塩分。
カラダを満たす水分と電解質(塩分は水に溶けると電解質になります)とで
構成されたものが「体液」。
その「体液」には大きく4つの役割があります。
①必要な栄養素や酸素を運ぶ
②不要な老廃物を運び出す
③体温を調整する
④恒常性(ホメオスタシス)を維持する
体液を適切な状態に保つことを「体液管理」と言うそうです。
これからはカラダの栄養状態を保つ「栄養管理」だけではなく
「体液管理」にも注意を向けることが求められます。
当院でおすすめしている『もぞもぞ体操』は体液管理に最適です。
毎日続けて元気に過ごしましょう!
2014年8月5日(火)
先日読んだ雑誌『クロワッサン』で興味深い記事を見つけました。
骨のカルシウムが流出し、骨密度が低下してスカスカになった状態で
骨折しやすいのが特徴の骨粗鬆症です。
女性ホルモン量が減少する閉経後の女性に起こりやすい症状ですが、
30~40代でも骨がもろくなり骨折しやすくなるという
「もうひとつの骨粗鬆症」が注目されているそうです。
その原因は【糖化】。
骨はカルシウムの塊ではなく、鉄筋とコンクリートで作られた柱のような構造になっています。
鉄筋に当たるのがコラーゲンで、適度な弾力があるため骨を強く折れにくくしています。
けれどコラーゲンは糖化によって質が低下。
骨の構造を作っているコラーゲンも糖化して劣化するそうです。
すると、骨はもろく折れやすくなります。
これが、閉経前の女性の骨質の低下で骨折しやすさの原因です。
血糖値が高い人、メタボの人、糖尿気味の人はたんぱく質の糖化が進みやすいので
骨のコラーゲンももろくなりやすいと考えられています。
コラーゲンの糖化による骨質低下の改善・予防のためには栄養の摂り方が
大切だと溝口徹さん(新宿溝口クリニック院長)はこの記事の中で話されています。
酸化を抑制する働きがあるビタミンB6(豚肉に多く含まれている)、カルシウムの
吸収を良くするビタミンD、納豆にも含まれるビタミンKなどがオススメだそうです。
また、適度な運動も改善のためには必要とのことです。
いつまでも元気で過ごせるように、心がけたいですね。
2014年7月7日(月)