健康生活アドバイス 皆様のお家で手軽にカンタン!

筋肉痛についてその他

あなたは筋肉痛になった時にどうしていますか?


リセット療法では決して押したり揉んだり、叩いたりはしません。

 

その代わりに「撫でる」「触れる」「揺らす」という方法を使います。

 

これらの方法は筋肉にダメージを与えずにスムーズな老廃物の排泄を助けます

 

また、冷やしたり湿布類を貼るといった事も勧めていません。

 

これらは動物や赤ちゃんが本能の部分で嫌がる事だからです。

 

サポーターやコルセット等の体を締め付ける道具も筋肉や関節の動きを制限したり、血液やリンパの流れを妨げるので勧めていません。

 

もちろん、それらをしないと痛くて動けない場合は例外ですが。

 

全ての考え方を「自然か不自然か」に判断基準をおいています。

 

この考え方こそが、人間の本来持っている動物としての本能を呼び覚まし、元気を取り戻すキッカケとなっているのです。

2011年6月11日(土)

腰痛の原因は様々その他

ひと言で腰痛と言っても原因は色々あります。


寝起きに痛い場合と夕方に痛い場合とでは原因が違います。


前屈して痛い腰痛と反って痛い腰痛でも施術の仕方が変ってきます。


・椎間板が狭いことが原因(腰椎椎間板ヘルニヤ)


・股関節のズレが原因


・筋肉の使い過ぎが原因


・筋肉を強く打った事が原因


・骨盤の歪みが原因


・腰椎のズレが原因


・仙骨の傾きが原因


・拮抗筋のアンバランスが原因


それぞれに合った的確な施術法が必要になってきます。


あなたの腰痛の原因は何でしょう?

2011年5月31日(火)

コルセットやサポーター等、体を締め付けるモノについてその他

体を締め付けるものについてです。


ガードル、ボディスーツはもちろんきついゴムの靴下も


血流をを阻害するのであまりお勧めできません。


コルセットやサポーターはお医者さんから指導された


ものに関して何もいえませんが・・・・・・・。


あくまでも、私の考えですから聞き流して下さい。


からだを締め付けるもののデメリットをあげてみます。


①全身の正常な血流やリンパ液の流れを妨げる。


②サポーター等が関節を支えるので筋肉が衰えてくる。


③骨盤を歪んだまま固定してしまう。


もちろん、固定していないと痛くて


生活や仕事に支障をきたす場合は別です。


着けなくても大丈夫なのに予防のや


不安解消の為につける事はお勧めできないだけです。


極端に言いますとパンツのゴムやアームバンドですら


外した方が体の為にはいいです。


就寝時はパンツを履かずに寝ますと


足先がポカポカして冷え性の方にはお勧めです。


要するに人間とて動物なのですから自然に近い方がよいのです。

2011年5月29日(日)

からだ快福クラブ北九州では五本指ソックスを勧めていますその他

~5本指ソックスを履く事により期待できる効果~

  

◆五本の指にバランス良く力が加わることにより正しい姿勢が保たれる


◆指への刺激により血行が良くなるので冷え性の予防と改善に効果あり


◆指にあるツボを刺激するので肩こりや腰痛の緩和が期待できる


◆指が自由に動くこ様になり 踏ん張る力が入りやすくなり捻挫や転倒を防ぐ


◆足の機能低下や筋力低下により起こる 外反母趾や扁平足の予防に効果あり


◆指の間を開くのでむれないので水虫の予防や回復が望める


◆指にあるツボを刺激するので脳の活性化に繋がる

   

2011年5月1日(日)

冷えに負けないカラダを作る!小豆袋の作り方その他

現在、冷え性に苦しんでいる方や内臓の不調、節々の痛みに悩んでいる方にオススメしたい、
カラダを温める手作りグッズ「小豆袋(あずきぶくろ)」をご紹介します。


 寒い日々がだんだんとやわらいで、やっと春の陽気が訪れてきましたが、
いまだに冷えや内臓の不調できつい思いをされている方も多いと思います。


冷え性や内臓不調の原因として、


「筋肉が充分な熱を作れない」
「筋肉のコリや張りで毛細血管等の血液循環がうまくいっていない」
「おなかがいつも冷たい」


などが挙げられますが、小豆袋を使えば、簡単に気持よく改善していくことができます。


それでは、作り方と効果的な使い方をご紹介しましょう!


①小豆を用意する。
量は400~500g(市販のもの2袋ぐらい)を用意します。外国産の安いもので構いません。


②布袋・巾着を用意する。
100円ショップなどに売っている20cm×20cmぐらいの布袋を用意します。
巾着のように口を結べるタイプのものが便利です。


③小豆を布袋に入れる。
はじめは400~500gを入れて、使いながら量を調節していきます。


④電子レンジでチンする。
小豆を入れた布袋を電子レンジに入れてチンします。
時間にして1~3分ほど()
温度は35℃~60℃。熱くし過ぎると逆に筋肉が緊張しますので、体に心地良い温度を色々試してみましょう。














 

⑤小豆袋をおなかに当てます。
基本は内臓を温めることなので、胃を中心にしておなかを温めていきます。
肌に直接当てたほうが内臓に熱が浸透していくような実感があります。小豆袋が熱いときは肌着の上から当てて、温度が下がってきたら直接肌に当てるのもいいでしょう。












 

⑥小豆袋の使い方いろいろ
・あおむけで使う・・・あおむけの状態で、おなかを中心に下腹部や左右肋骨の下(肝臓・脾臓)、腰の下、お尻の下に当てる。
・うつぶせで使う・・・うつぶせの状態で、腰周辺(腰の筋肉や腎臓など)、背中、おしり、肩甲骨に当てる。
・座って使う・・・座椅子やイスに座った状態で、肩やひざ、ひじ、首の付け根、肩甲骨、背もたれに挟んで腰や背中、おしりに敷くなど。
 (のぼせたりすることがあるので、首の付け根より上には当てないようにして下さい)


『その他、注意事項』

 

小豆袋は、基本的におなか(内臓)を中心に当てていきます。
(その際、服の上からでも直接肌に当ててもどちらでも構いません。
実感としては、肌に直接の方が熱が内臓に浸透している感じがします)


冷え性の方は特に胃の周辺や左右肋骨の下(肝臓や脾臓)、そして下腹部を中心に当ててみてください。
痛みのある人はその痛い箇所に当てます。
おなかも痛いところも当てる時間や回数に決まりはありません。


小豆はだいたい20~30分で冷めますので、熱が冷めたら再度レンジでチンするといいでしょう。
小豆袋をあまり熱くしてしまうと、逆に筋肉が緊張してしまうので、心地良い温かさになるように調整して下さい。
テレビを見ながら、本を読みながら、布団の中でなどいつでもどこでも当てて構いません。

2011年4月28日(木)

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