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なぜあなたの腰痛は改善しないのか?腰痛

こんにちは。

北九州市小倉北区の整体院

「からだ快福クラブ北九州」の院長です。

本日は腰痛の真実をお話しします。
 

あなたは今、腰の痛みに耐えていませんか?
 

「もう治らない」と諦めていませんか?
 

もしそうなら、最後まで読んでください。

あなたの腰痛が改善しないのには理由があります。

それは、本当の原因に届いていないからです。
 

腰が痛いと、多くの人はこう考えます。

「筋肉が凝っているからだ」と。
 

そしてマッサージ店へ行きます。

硬い場所を強く揉んでもらいます。
硬い場所を強く揉んでもらいます。
 

確かに、直後は軽くなるかもしれません。
 

しかし、翌日には痛みが戻っていませんか?

あるいは、揉み返しで余計に痛んでいませんか?
 

実は、腰痛の真犯人は筋肉ではありません。
 

ここで、私の過去のお話をさせてください。
 

私はかつてプロの競輪選手でした。

43歳まで勝負の世界にいました。
43歳まで勝負の世界にいました。
 

時速70kmを超える過酷な世界です。

常に体は限界まで酷使していました。

腰や膝には強い負担がかかっていました。
 

現役時代、私も腰痛に悩みました。

ありとあらゆる治療を試しました。

マッサージや電気治療、湿布などです。
 

しかし、どれも一時しのぎでした。

「なぜ、ほぐしてもまた痛くなるのか?」

この疑問が、私の整体師としての原点です。
 

自分自身の体で実験を繰り返しました。

そして、ある一つの真実にたどり着きました。
 

「筋肉が硬いのには、理由がある」のです。
 

想像してみてください。

もし、あなたの体の「土台」がグラグラだったら。
 

そのままでは、バランスを崩して転倒します。

怪我をしてしまいます。
 

そうならないために、脳が指令を出します。

「体を固めて、これ以上崩すな!」と。
 

これが、腰の筋肉が硬くなる正体です。

つまり、硬い筋肉はあなたを守っています。
 

「ガードマン」のような存在です。

不安定な骨格を支えるための役割です。
 

「天然のコルセット」として働いています。

この筋肉を無理に揉みほぐすとどうなるか。
 

支えを失った体は、大きな危機を感じます。

「大変だ!もっと強く固めないと!」

そう体は反応してしまいます。
 

結果、施術前よりも筋肉が硬くなります。

これが、マッサージで良くならない理由です。
 

これを家に例えると分かりやすいです。

もし、家の土台が傾いていたらどうなりますか?
 

床には傾斜ができます。

ドアや窓はスムーズに開かなくなります。
 

やがて壁にはひびが入ります。

あなたなら、どう修理しますか?
 

「ドアが開かないから、ドアを削ろう」

「壁にひびがあるから、壁紙を貼ろう」
 

これでは、根本的な解決になりません。

土台が傾いたままでは意味がありません。

またすぐに、同じ不具合が起きます。
 

私たちの体も、全く同じです。

腰の痛みは、いわば「壁のひび」です。
 

真犯人は、土台である「骨格のゆがみ」です。

当院の整体は、筋肉をほぐしません。
 

骨格を整える整体です。

表面の対処ではなく、土台を直します。
 

当院では、強い力は使いません。

骨格が正しい位置に戻ればいいのです。
 

すると、筋肉は役目を終えます。

「もう支えなくても大丈夫だ」
 

脳がそう判断すれば、筋肉は緩みます。

ボキボキ鳴らす怖い施術もありません。
 

競輪選手としての経験があります。

「強い力は反発を生む」と知っています。
 

繊細なタッチで施術を行います。

本来の場所へと優しく誘導します。

「優しいのに、体が軽くなった」
 

そんな声をたくさんいただいています。

無理やり変えるのではありません。
 

あなたの「自然治癒力」を後押しします。
 

当院は小倉北区の自宅の2階にあります。

大きな看板の病院ではありません。
 

親戚の家に遊びに来るような感覚です。

リラックスして受けていただきたいからです。
 

副院長の妻、里花と共に歩んでいます。

夫婦二人三脚でサポートします。
 

私たちも、かつては不調を抱えていました。

だからこそ、痛みの辛さが分かります。
 

当院は予約制です。

「こんな小さな悩みでもいいのかな?」

そう思わずに、何でもお話しください。
 

心身の負担を丸ごと受け止めます。
 

私は今、65歳になりました。

今でも学びを止めていません。
 

どうすれば早く笑顔になってもらえるか。

毎日、研究を重ねています。
 

微振動の器具も活用しています。

常に最善のケアを提供したいからです。
 
常に最善のケアを提供したいからです。
 

私は43歳で競輪を引退しました。

そこから、この道を選びました。
 

人生は、何歳からでも変えられます。

あなたの体も、必ず変われます。
 

腰痛から解放されたら、何をしたいですか?
 

「孫と思いきり遊びたい」

「旅行に不安なく行きたい」

「朝、気持ちよく目覚めたい」
 

その夢を、一緒に叶えましょう。

北九州で腰痛にお困りなら、来てください。
 

あなたの「治りたい」気持ちに応えます。
 

からだ快福クラブ北九州

院長 林 一郎

2026年2月1日(日)

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