



今日は、神経の疲れについて書いてみますね。
「からだの不調=疲れている」と思っていますか?
実はエネルギーを使っていないだけのこともあるんです。
この余ったエネルギーを余剰エネルギーと呼ぶことにしますね。
ここで、緊張と関連してきます。
からだの中で特に脳は24時間営業なので自分に対して神経を使う事が多いのです。
神経を使っている場合の特徴とは?
・前屈み、肩が上がる、呼吸が浅い、手に汗をかく、眉間にしわ、視線が下る
お腹に力が入らない、奥歯の噛み締め、頭に血が上る、重心が上がる
まだまだ、たくさんありそうですね。
余剰エネルギーが多くなると神経のベクトルが自分へ向かいます。
そこで、神経を疲れさせないコツは余剰エネルギーの発散にあるんです。
では、どうやったら余剰エネルギーを発散出来るかというと
からだをクタクタに疲れるまで使ってあげるんです!!
そうすれば緊張がゆるみ神経の疲れも癒えますよ。
少しだけハードなエクササイズでクタクタになってみましょう。
心には優しくからだには厳しく。

2014年2月12日(水)
最近、笑ってますか?
この一週間で、大笑いしたことありますか?
休日にはゲラゲラ大笑いする機会をもって見るというのはいかがですか?
笑いは、副交感神経を優位にします。
笑うことで、脳内麻薬と言われるβエンドルフィンが分泌され気分も良くなります。
また、免疫細胞が活性化され、がん細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が
活性化されることがわかっています。
それだけではないんですよ!
大笑いには体温を上げ、エネルギー代謝が滞りなく行えるようになる
という効用もあるんです。
体温が上がると、体の中で起こるさまざまな化学反応、代謝を媒介する
酵素の働きが良い状態になります。
すると、食べ物からエネルギーを摂取したり、古い細胞を新しい細胞に
入れ替えたりする反応もスムーズになります。
その結果、疲れにくくなり病気も防ぐことにもつながります。
寒い冬こそ大笑いは有効ですよね!

2014年2月1日(土)
最近の我が家のブームは「野菜スープ」!
ファイトケミカルってご存じですか?
野菜が作り出す天然成分で紫外線により発生する
活性酸素や害虫などによる危害から、植物が身を守るために
自ら作り出す成分です。
植物しか作ることができないので、われわれ動物は
植物を食べることによってしかファイトケミカルを取ることができません。
ファイトケミカルには抗酸化作用、抗がん作用、免疫増強・調整作用の
3つの作用があります。
このファイトケミカルをたっぷり含んだ野菜スープを摂ることで
健康長寿・アンチエイジングの夢もグッと近づくということですよ。

2014年1月30日(木)
夫婦ブログで3回にわたって
日常動作で大切なことを投稿しました。
生活習慣を見直すためにもHPにもアップします。
今日は1回めの内容「座る」です。
「座る」について書いてみます。
座ると言ってもいろんな座り方がありますよね。
床に座る、畳に座る、
椅子に座るなどなど・・・
けれど、どこに座る時にも
忘れては行けないことがあります。
忘れてはイケない場所ですかね~~、
それは
坐骨です。
坐骨とは字のごとく「座るための骨」です。
地面に刺さった状態で骨盤を支える骨。
座る場所が違っても坐骨を地面に刺して座るように
すると骨盤が倒れずに良い姿勢を保てますよ。
上の絵のような座り方は不調の原因になります。
自分の坐骨がどこにあるか分かりますか?
まずは触れて意識を集めましょう!
きれいに座るための坐骨が奥の方に入り込んで
しまって触れないという方も結構居ます。
そんな時は坐骨を引っ張り出したいですよね。
からだ快福クラブではそんな時にピッタリな
「坐骨オープン」というストレッチもお教えしています。
2014年1月28日(火)
最近、あることに注意しています。
そしてウエストが細くなりました。
なんと、内臓脂肪率と
皮下脂肪率が減ってきています!
食事は、以前と変わりなく
朝抜きの二食ですが、
食べる時はガッツリと食べます。
野菜はたくさん食べますが
揚げ物も結構食べます。
しかし、少しずつですが
お腹の脂肪が減ってきています。
何をしているかというと
気がついたら
『お腹を凹ませている』だけです。
歩いている時、
座っている時、
施術をしている時
とにかく気がついたら
凹ませています。
そして少しだけ骨盤を立てて
背筋を伸ばしています。
一週間だけでも試す価値ありですよ☆
2012年7月21日(土)