
元競輪選手の主人(院長)はレース中の落車で骨折・脱臼・打撲・擦り傷きり傷などを何度も経験。腰椎や頚椎のヘルニアにもなりました。また、20代でブドウ膜炎になりベーチェット病と診断され、30代には進行性ではなかったのですが筋ジストロフィー、40代になる頃に脳に腫瘍が見つかり放射線施術を受けました。選手を永くは続けられないと思い様々な勉強をし、今では皆さんに喜んでいただける整体師になりました。多くの方に来ていただけるようになって喜んでいたところに少し無理をしたのか、以前傷めた股関節が悲鳴を上げてしまいました。けれど、その時の私に何一つしてあげることが出来ませんでした。このことがきっかけとなり、主人の体をいつもいい状態にしてあげたいと思い無痛リセット整体の技術を学ぶ決心をしました。
主人の体調管理だけが目標でしたが、学ぶうちに多くの方の笑顔が見たい、笑顔の応援がしたいと強く思うようになり現在は副院長として、施術をさせて頂いてます。今後も痛みを抱えた不調者さんに寄り添って痛みの無い生活を送れるようにお手伝いをしていきたいと思います。そしてもう一つ、お越しくださる女性の不調者さんと一緒にいつまでも、幾つになっても、元気で若々しく、キラキラと輝いている女性でいることが目標です!