【病院で「骨に異常なし」と言われた方へ】お尻から太ももの痛み、実は「股関節」が原因かもしれません
「お尻から太ももにかけて、ズキズキと痛む……」 「椅子から立ち上がる時に、思わず顔をしかめてしまう」 「長く歩くと足がしびれてきて、休み休みでないと進めない」
このような症状で整形外科を受診したものの、レントゲンやMRIの結果は「骨には異常ありませんね。しばらく様子を見ましょう」。
痛み止めや湿布を処方され、真面目に続けているけれど、一向に良くならない。原因がはっきりしないからこそ、「このまま一生この痛みと付き合っていくしかないのか……」と、不安な日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
「骨に異常がない」と言われた今の状況は、見方を変えれば「骨格の動きや筋肉のバランスを整えれば、良くなる可能性がある」ということです。今回は、なかなか消えないその痛みの正体と、当院が大切にしている「股関節」の関係についてお話しします。
■ なぜ画像診断で「異常なし」でも痛むのか?
レントゲンは骨の形を、MRIは神経の圧迫具合を写し出します。しかし、痛みを感じているのは「動いている体」です。静止画では写りにくい「筋肉の硬直」と「関節の連鎖的なゆがみ」こそが、痛みの引き金になっていることが非常に多いのです。
特に、お尻から太ももにかけての痛み(いわゆる坐骨神経痛に似た症状)において、見落とされがちなのが「股関節の不整合」です。
1. 股関節は「全身の要」
股関節は体の中で最も大きな関節であり、上半身の重さを支え、歩行時の衝撃を吸収する重要な役割を担っています。この股関節がミリ単位でズレたり、本来の可動域を失ったりすると、その周囲にあるお尻の筋肉(梨状筋など)が常に過度な緊張を強いられます。
2. 筋肉の「ロック」が神経を圧迫する
ガチガチに固まった筋肉は、まるで硬いゴムのようになり、その中を通っている神経を圧迫します。これが、お尻から太もも、時には足先まで続く「痛み」や「しびれ」の正体です。この状態は画像には写りませんが、体は確実に悲鳴を上げているのです。
3. 骨盤と股関節の連動ミス
股関節の動きが悪くなると、それを補おうとして骨盤がゆがみ、腰や膝にも余計な負担がかかります。「腰は痛くないのにお尻が痛い」という場合でも、実は股関節を調整することで劇的に改善するケースが多々あります。
■ 「からだ快福クラブ北九州」の根本改善アプローチ
当院では、ただ痛い場所を揉みほぐすような、一時しのぎの施術はいたしません。
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股関節を「正しい位置」へ導く 独自のソフトな手技で、股関節のねじれを整えます。バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではありませんので、高齢の方や痛みに敏感な方も安心してお受けいただけます。
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全身のバランス調整 元プロアスリート(競輪選手)としての経験から、体の重心がどこにあるか、どこの筋肉を使いすぎているかを瞬時に見極めます。土台である骨格を整え、痛みの出にくい体へと作り替えていきます。
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副院長との二人三脚のサポート 当院は私、院長の林一郎と、副院長の林里花がアットホームな雰囲気で皆さまをお迎えしています。女性の方も安心して通える環境を整えており、一人ひとりのお悩みにじっくりと耳を傾けます。
■ 「もう一度、自分の足で楽しく歩きたい」というあなたへ
「年齢のせいだから仕方ない」「骨に異常がないなら我慢するしかない」と諦めないでください。
股関節の動きがスムーズになり、筋肉のロックが解ければ、体は本来持っている「快復力」を発揮し始めます。「以前のように孫と一緒に散歩に行きたい」「買い物を楽しみたい」という皆さまの願いを、私たちは全力でサポートします。
北九州市小倉北区の静かな住宅街にある自宅院ですので、どうぞお気軽な気持ちでご相談ください。看板犬のビスコと一緒に、あなたのお越しをお待ちしております。
※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。





