多発性椎間板ヘルニア・脊椎管狭窄症 (30代 女性 事務職 )
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15年前位から
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30代女性で主訴は右腰背部から下肢にかけての痛みです。
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前屈は90度近くまで曲げられるものの、後ろへは全く反れません。
右の足先にはシビレもあります。
医師の診断は多発性椎間板ヘルニアの疑い及び脊椎管狭窄症。
初診の時は痛みの為、仕事を休まれていました。
立ったり座ったりの動作や寝返りが辛そうでした。
1回目の施術で腰から足にかけての痛みは取れてしまいました。
実は検査の結果、痛みの原因は筋肉の疲労でした。
2回目、FさんはMR写真と医師の診断書を持参で見えられました。
本来なら医師から検査結果を聞いて落ち込んでいる所ですが、実際に痛みの消えた
Fさんの表情はとても明るかったです!
医者から何と言われようと、10数年来の痛みが解消したのですから。
右足のシビレも確認するまで、無くなった事を忘れていました。
現在、初期治療を5回終え、週に1〜2回の施術間隔に切り替えたところです。
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