肩こり・五十肩(63歳 男性 自営業)
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6ヶ月前から
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肩が痛い。(上部僧帽筋〜三角筋)
腕が挙げ辛い。
一ヵ月に一回程度カイロプラクティックに通うが治らない。
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両肩がかなり緊張していました。
腕は前方、側方(横)とも45度くらい挙げると痛みが出る状態です。
腕を背中に回す動作では脇腹あたりで痛がります。
骨盤の捻れが酷かったのですが、簡単に解消したので信じられない様子でした。
仰向けでの肩関節に対する動作法では、下段に構えた時に全く腕が伸ばせません。
翌日の回復作業時では下段に腕を伸ばしても平気そうです。こちらが指摘して初めて気が付かれたようです。
2回目から「痛い」と表現されていたのが「つっぱる」に変わりました。
3回目には足のダルさの解消を望まれました。(肩が気にならない)
1週間後(5回目)、すべての動作が生活に支障のない程度に改善されました。
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この方は初回終了時、可動域が改善、それを鏡の前で確認させましたが、痛みがある事に納得
されなかった様子で治療計画を提案したにもかかわらず予約は取って帰られませんでした。
しかし同席された奥様が簡単な作業で改善していくのを見て継続治療を勧めてくれたようです。
(翌日に来院されました)
今回だけではないのですが、健康不調者(患者)は可動域が広がるなど楽になったにも関わらす
痛みに焦点を合わせていますので、改善を理解しようとしない方が多いです。
そのような時に第三者が指摘してくれたり驚かれると、かなり効果的です。
それにしても、数ヶ月続いた痛みが、押したり揉んだりせずに簡単に変化する
素晴らしさを確実に伝えなければと痛感した症例です。
奥さんの助言が無ければ2回目以降の回復作業は無かったかもしれませんし、この方の
早期回復も無かったのですから。
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