



60代の介護福祉士(女性)の症例です。
主訴は四十肩で他に腰痛、肩こり、手首の痛みもありました。
ちなみに四十肩、五十肩と呼名は違っても症状は同じです。
Nさんは60代ですから六十肩でしょうか(笑)
検査結果
*前方挙上(90度で痛み)
*反対の肩に手を掛けると痛み
*ブラジャーのホックをとめる動作で痛みで届かない
*仰向けでの痛みは無し
四十肩は私の中では改善率が低く苦手項目の一つでした。
しかし、最近ある事がキッカケで新しい技を思いつきました。
まさに早く使いたくてウズウズしていた所でした。
一通りの施術を終えてかr再度検査をしたろころ、
ある程度の改善がみられましたので通常でしたらここで施術は終了です。
しかし今回は、まだ誰も知らないあの必殺技を!
結果は・・・・
前方挙上は180まで(やったー)
反対の肩へ手を掛けても痛みなし(よっしゃー)
ブラジャーのホックの位置まで見事届きました(パチパチパチ)
Nさん、びっくり
私は、にっこりでした。
2012年3月8日(木)
他の治療院では五十肩と診断されそうです。
ツボを強く押されて凄く痛かったとの事です。
色々な所に通ったが回復せず。
半年前に「突発性難聴」を患い、
その頃から悪夢に悩まされて一時間置きに目が覚める。
不眠症にもなやまされていました。
この症状に関しては、初回の施術でかなり改善されました!
テニスの振りかぶる動作やスピンをかける時に
痛みが出るだけで、日常動作には全く問題はありません。
あきらかに、四十肩の症状ではありません。
検査の結果では、小円筋を傷めていました。
肩甲骨内側から首の筋肉のコリも強かったです。
骨盤のゆがみ、股関節のズレも大きいです。
ゆがみを整えた後に各筋肉を弛めていきました。
「昨日は久しぶりに夢も見ず、よく眠れました」
「嬉し~い」
「今度の日曜日の試合は頑張りたい」
施術終了後は、肩の痛みも一気に軽減しました!
本当に良かっです!
2011年11月24日(木)
昨日は3年ぶりに来院されたFさん 30代の女性
小学校の先生です。
平成19年春に事故に遭って、首・肩・腰が痛くなり
その年の暮れに初めて来られました。
2月にはメンテナンスに移行して夏まで通院されてました。
昨日来院されたのは、以前同様右肩の痛みでしたが
今回は腕や指先まで痛みがありました。
普段は自己療法で回復していたのに、今回は痛みが
取れなかったということです。
施術しながらお話ししていると、Fさんがふと思い出したように
「ちょっと、思い当たる節があります・・・」
何ですか?と尋ねると、
「生徒のケンカを必死で止めたんですよね。」
子供たちは周りが見えてないのでものすごい力を
出して抵抗し、先生もわが身構わず必死で止めたらしいです。
カチカチになっていた、首・肩・背中・腕も施術後には
ゆるんで首も痛みなく動かせるようになり肩から腕も
軽くなりました。
事故後の後遺症は無理をすると何年か後にも出てきたり
しますが、普段の生活をよくよく振り返ると
原因は違うところにあったりもしますよね。
次回は自己療法の復習もかねてしましょうねと提案すると
喜んでいただけました。
2011年10月19日(水)
■いつから症状が出始めたのか
2年前から
整形外科で牽引と湿布
毎回2ヶ月位で納まる
■どのような症状か?
左の首から腕にかけての痛み
指先の痺れ
首を後ろに倒すと痛みが増す
首を下に向けても左を向けても軽い痛み
仰向けに寝ると違和感がある
6年前に交通事故歴あり
■施術の内容と結果
頭を右方向に傾けて牽引をかけると痛みが軽減しましたので
椎間板が狭くなり神経を圧迫していると判断しました。
肩甲骨内側と上腕三頭筋がかなり凝っていました。
頚椎には牽引と捻転の手法
凝っている筋肉にはポンプ法と筋ウェーブ法と関節スイング法が効果的でした。
■コメント
立った状態での肩甲骨の高さの左右差や
仰向けでの骨盤の歪みもあり、
首の椎間板が狭いと判断されましたので
若干の時間(約2ヶ月)かかる旨を初回にお伝えしました。
嬉しい誤算で本日6回目(10日間)で、痛みと痺れが殆んど無い状態になりました。
これは、Iさんがこちらの指示を守って下さった事が大きいです。
まず、来院間隔を詰めて来て下さったこと。
自宅での注意事項を守って下さったこと。
指導した回復ストレッチ(自己療法)を真面目に行ったこと。
これらが、そろって初めて早期の回復となりました。
3週間後に痛みと骨盤の歪みが戻っていなげれば卒業です。
2011年3月31日(木)
■いつから症状が出始めたのか
昨年5月くらいから
特に酷くなったのが7月に海に行って以来
■どのような症状か?
朝起きた時から首に痛みがあり、一日中両手の薬指と小指に
痺れを感じる。
足が重く、痛みや冷えも感じ歩き辛い。
整形外科では頚椎症と診断された。
■施術の内容と結果
初回は全体的に歪みが大きく、全身に緊張が入った状態でした。
歪みと緊張を取ることで、痛みはかなり軽減。
頚椎の椎間板を開く手法で、歩き辛さは無くなり手のしびれも軽減しました。
2日置きに3回施術し、朝の首の痛みは解消し全体的に軽くなった感じに。
その後、5~7日の間隔で3回施術し、一週間の間に調子が良く出来なかった
片付け物やミシンがけもやってみようと言うまでになりました。
今日(3/2)は7回目で10日間空けての来院で、途中で風邪をひいて痛みが戻った
様に感じていたが指導しているストレッチをしたら痛みが軽減したそうです。
暖かくお天気のいい日などは、手のしびれを忘れている事もあるということでした。
■コメント
初めていらした時には、痛みと不調で表情も暗く、ずっと不安を抱えられていた
ようでした。 ゆっくりとお話を聞きながら優しく施術をする事で「ホッ」と
安心されたと言われました。
回を重ねるたびに、表情も明るくなり笑顔で色んなお話をされるようになりました。
痛みや辛さを理解されないことで苦しんでおられる方が、とてもたくさん
いらっしゃるんですね。
2011年3月7日(月)